ぜんざいとおしるこの事について書きながら、あんまり釈然と
せんかったから今日はそれを少し調べてみた。
「語源由来辞典 」
そしてさらにある新聞記事で言及している部分発見。
関東 関西
粒なし 御前しるこ しるこ
粒あり 田舎しるこ ぜんざい
汁なしあん ぜんざい 亀山
そういうことらしい。
さて今日は千枚漬の確認の前に京都報告を。
2日目に行ったところの抜粋と食べた物を画像で。 (クリックで大)
2日目の朝早く起きて、いつもはチェックアウトぎりぎりまで
ぐずぐずしている私にしては珍しく、陰陽師の「安倍晴明」で
有名になった「晴明神社」に行った。
ここはバスのルートを考えるのに乗り換えとかいれなあかん
かったから少し面倒やったんやけど、珍しくなぎが
ものすごく行きたそうにしてたので早起きして一番目に加える。
街中にぽつんとある小さな神社。
小バカにしてたけど、どんどん参拝客が来る。
恐るべし陰陽師効果。
本堂脇には厄除桃なるものがあって…
ここをなでなですると自分についてる厄が(厄年関係なく)取れると
後ろの板に書いてあって、抱いたり撫でたり頬ずりしてみた。
次にバスに乗って向かったのは知恩院。
いつ来てもでかい門…(そして写ってるおっちゃんの後姿が笑える)
バックに写真を撮ろうにも、門がメインか人がメインか
大いに悩ませる大きさ。
この中も入ってよかったので靴を脱いで入ったけど、
二人とも5本指ソックスが気になって仕方なかった。
あと、ここの畳が沈んで湿ってたのも…
このあとは歩いて円山公園、八坂神社、ねねの道など散策。
それから河原町方面に歩いて戻った。
前日にホテルのフロントで京都ガイドみたいなのをもらった中に、
うどん特集があっていくつか店が載ってた。
その中の一つが学生の頃から名前だけは知ってたけど
行ったことない店で。
他の店に行くつもりやったけど、河原町に戻る途中で
偶然発見したので入ってみることに。
「チーズカレー肉うどん」が一番人気らしいけど、私となぎが
そそられたのは「チーズカレー甘きつね」
チーズカレーは想像つくけど、そこに甘いきつねって?
普段は甘く煮たあげは食べん私でも気になって仕方ない。
感想。
きつねはそんなに甘くない。どちらかというとダシ味濃い目。
チーズカレーは言わずもがな…おいしい…。
ダシがおいしいのよ~。チーズを麺にからめて食べるもよし、
ダシに溶かして、マイルドなカレーうどんにするもよし。
そして前回も行ってなぎが気に入った「まる捨」でバナナジュースを。
前日に「梅園」という甘味処に行って、みたらし団子も食べたので
その画像と感想も。
なぎが「みたらしはまずい」と言ったことが発端となって行ってきた。
なぎが食べた事のあるみたらしは団子自体に甘い味が
ついてて、食べててむっとしてくるようなものだったらしい。
ヤ●ザ●とかのはそんなんやけど、ちゃんとした店のは違う。
ここのはだんごの一つ一つが小さい。そして四角。
炭火で焼いてからさらっとしたタレがかかっててくどくない甘さ。
「ここの団子、変に甘くない~。おいしい~。」
よしよし、それでよろしい。
この時、わらび餅セットを頼んで半分ずつしたんやけど、
わらび餅もベタベタ甘くなくてよかったな。
「新京極」を入ってすぐのところにガラス張りのこの店。
生地を型に流し込んで、上から白あんが入って…
機械が規則正しく動いて焼かれるこのお菓子。
ロンドン焼
1個からでも買えるんやけど、何年も前から知ってるくせに
いつも機械を見て楽しむだけで食べたことない。
2日目最後は京都駅周辺へお土産を買いに行った。
(前回は京都駅には行かんかったので)
京都駅が新しくなってだいぶ経つけど、この大階段で毎年
「大階段駆け上がり大会」が行われてる。
これは下から見たところ。
それをエスカレーターで上って見下ろしてみる。
ここはまだ途中なんやけど、隣接する伊勢丹の10階くらいに
相当する高さなんでかなり高いんやろうな~。
結局、京都タワーはその建物に入っただけで気持ちが
萎えてしまい(活気がなさすぎて)、上るのは取りやめに。
その時のなぎ。
「このタワーに上るお金の分、お土産を買うほうがいい。」
そしてポルタ・Cube・伊勢丹を見て、伊勢丹でやっていた
「北海道大物産展」でいくらや鮭を試食してお土産を買って、
ホテルに車を取りに行って帰途についた。
ラストは「お土産編」の予定です。








