昨日の夕方、晩御飯の用意をしてたら携帯のメール着信音。
夕飯時とか、人が忙しくなるような時間に連絡してくる人は
おやぢくらいなもんやけど、あの人はメールはようせんしな…と
思いつつ見てみたら…
ガッコで一緒だった 「ツモさん」でした。
「お元気ですか!!
簿記試験受けに行きましたか?
当方、自己採点の結果はボーダーラインギリギリの予想です。
ストレス発散に、釣りでも一緒にどうですか?」
もー、めちゃくちゃびっくりした。
だっていきなり釣りに誘われるって。
シカトするんも失礼やし
「ご無沙汰しております。
簿記は訓練中もかなりイケてなかったので萎えて受けてないです。
釣りはともちんも喜びそうなお話ですね。彼女とは連絡したり
会ったりしていますよ。ともちんにも連絡してみます」と返信。
すぐさまツモさんから返事が来る。
「人生は一度きり、お互い後悔のないように生きましょう!
場所は●●、▲■海釣り公園あたりにしましょうか。
日時は追ってお知らせします!」
マジですか?
本気で誘ってたんや…。
夕飯後、ともちんにメールしてみた。
「ツモ君から連絡あったよ~。釣り行きませんか?って。」
え~。ツモさん、自らともちんにも連絡したんや。マメやなあ。
「ツモ君ってあんた…。父親くらいの人に”君”づけかい!
相変わらずやな。で、行くん?」
「週末は知り合いのバイトがあるからあかんけど、平日なら
髪切る約束がなかったら行けるから行きたいなあ~。」
お願い、お願いやから来てってば。
私、ツモさんと二人きりやったら何しゃべってええかわからんやん。
でもツモさんは何でいきなり私なんか誘ったんやろう…
ともちんの話を振らんかったら二人きりでもよかったっぽいし…
週末に予定を組まれたら、強引になぎも連れて行こうかしら。
もう一通は今日の朝。母から。
「あんた、◎▲ ▽×(男性の名前)って知ってるか?」
「知ってるよ、あの子やろ。で、何?」
すぐ電話がかかってきた。
「◎▲君ってあの子やろ?
市道で運転中、赤信号で停車中の車に追突。
呼気からアルコール反応が見られたために現行犯逮捕。
その場の尋問で『ビールを飲んだ』と供述しているというやって。」
「は?何でそんな細かいことを知ってんの?」
「今朝の新聞のな、地域版に載ってるんよ。
住所はな、●●市☆×池*-□やって。
◎▲は●●市×協職員って書いてるけど、そうやったん?」
「あ、そういえば、直営のガソリンスタンドでいっぺんだけ
給油した時に似てるな~って思ったわ。
マー坊に会った時に、あいつ×協におるでって聞いたし、
ガソリンスタンドから内勤に変わったんかな?
でも住所は昔と変わってるねんな。
結婚でもしたんかな~。それやったらアホやなあ。
職員もクビになるんとちゃうか。飲酒して追突やろ?」
「そうやわなあ。
まあ一応、うちにもいっぺん来た事のある子やし、
あんたにも報告しとこうかなと思ってね。あはははは。」
「はははは。すぐその場でビール飲みましたってケロっとした顔で
認めそうやなあ。昔っから悪びれんと物言う子やったしな。」
わざわざおかんが知らせてきた「あの子」ってのは
あたくしが高校3年から大学1回生にかけて付き合ってた
昔の彼氏やった~。