ふゆさんが今朝、不思議な夢見たって話を書いてたんだけど、
私の今朝の目覚めは怒りでいっぱいだった。
夢のせいなんやけどね。
私は就職してて、食品会社のバイヤー見習にでもなったのか、
男性上司二人とフィリピンへ向かった。
そこでの仕事は「フィリピンでたこ焼きの材料を探すこと」だった。
男性たちと魚市場みたいなとこに行くんやけど、なかなか目当ての
材料が見つからない。
そして何故か日本円の「10円玉」が必要だということになって…
現地のおばちゃんに裏ルートで入手してもらうことになったの。
それにはおばちゃんにワゴン(いかにも日本の中古車タイプのもの)に
乗って探しに行ってもらうんやけど、私は小さな小屋で待機することに。
おばちゃんがに乗るには、ワゴンから二人降りてもらわないと
いけないらしく、青年二人が降りてきた。
私、フィリピンがどんな国かわからんのやけど、私の夢の中の
フィリピンでは「携帯電話」が流行りはじめてて…
女性を誘うのには携帯の液晶をパカパカ目の前で閉じたり
開いたりするのがサインらしく。
私の目の前で二人の青年が意味のわからん言葉を話しながら
携帯をパカパカしてた。(ちなみに私は日常ではモテません)
「私にはなぎおるんやけどなあ。」と頭の中で思いつつ無視。
しばらくしておばちゃんが10円玉を持って帰って来て…
そこで男性上司も現れて喜んでたの。
「これでたこ焼きの材料をなんとかできるかもしれない。」
…と思ってたら、日本にいるもっと上の上司から連絡が入って。
「たこやきの材料に使う小麦粉は、日清製粉のオレンジ色の袋のじゃ
ないとあかん。」とか、「粉を溶く水に味の素のほんだしを入れろ。」とか。
最後には粉とタコを用意できれば帰国して構わないと言う。
え?フィリピンにある食材でたこ焼きを焼こうっていうんじゃないの?
私はブチ切れて
「日清の小麦粉やほんだしやったら日本のスーパーで
買えばいいじゃないですか。フィリピンに来た意味はなんですか?
バカらしい、ここでする事は何もないから帰ります。」
と言って、男性上司がホテルを取ってあるからという言葉も聞かず、
チケットも自腹のつもりで空港へと向かった。
空港に歩いて行く道すがら、なぎにどうやって迎えに来てもらおうか
考えてたとこで目覚めたんやけど。
あ~、腹たった~。
なんでフィリピンまで行って、日本の小麦粉を探して用意せな
あかんのかな。意味わからんし。
私、年末まで勤めてた会社に入るまえにほんの短い間やけど、
冷凍食品のたこ焼きとお好み焼きを作る会社で働いたことがある。
そこが洋菓子部門を開くってことで、そこに応募して採用されたんやけど、
そこのお好み焼きって、弁当工場と同じコンビニに卸してて…
私、下手にコンビニ弁当の経験があったもんやから、
その業界の衛生基準とか熟知してるってことで、急に
お好み焼きとたこ焼きの商品開発に配属されてね。
やりたいのは洋菓子やったし、お好み焼きがあまり好きじゃない
(特に関西風)から、いくら試作して試食してもおいしいと思えんし。
それで洋菓子に移してくれんのか?って聞いたら、お好み焼きの
開発担当にすると言われ…
最初の約束と違うと言って、辞めた経験が。
それが絡んでこんな夢見たんやろか。
それにしてもなぜフィリピンでたこ焼きなのかはわからない。
朝からシルバーさんが来て、庭の剪定してくれてる。
まだ終わりそうにないけど、それでも見違えるくらい綺麗になった。
私となぎは今日はもう少ししたら美容院。
なぎの行ってる美容院に初めて一緒に行くの。
新しいことを始める前に髪を切るのは、毎度の自分なりの心構え。