みぽりんアゲイン | あるがまま ~彼女とネコと同居中~

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同性の彼女とネコとの平凡だけど温かい暮らし日記

今日はみぽりんの子供のうち、下の子は保育園に行って、

上の子はまだちょっと調子が悪いから休むと連絡。


み:「まあでも昨日よりかなり元気やから、ちょっとやったら

   大丈夫かな。14時半くらいから来てくれる?」


14時半から15時の間に行くと約束したので、近所の山に(車で5分くらい)

寄ってから、自分の育った町を眺めることにした。(天気悪くて見えんけど)

(私の家はこの緑の下の下界にある)

展望台から

ここは県立公園の一部分で、町のボランティアのおじさん達に

いつもきれいにされてるの。



駐車場からしばらくはアスファルトの遊歩道になっていて、

車椅子の人でも緑を楽しめるようにと工夫されてる。

車椅子通行可能

この歩道を歩いた突き当たりに、上の画像の展望台がある。



この歩道を歩くとき、いつも思う。


もし、もっとなぎと早く知り合ってて、お母さんが車椅子に

乗れる状態だったら…

どう考えても距離的に遠すぎるし、無理ってのはわかってるんやけど、

こんな緑の中を歩くことはなかったんやろうなと。



それから気を取り直して、うちの畑に寄ってみる。

実は私より1時間ほど前に、隣のおばあちゃんとうちの母が

豆とりに出掛けたのを知ってたので…


みぽりんの家に行くのに、収穫したマメを強奪しようと思ったのだ。

スナップとグリーンピースをちょこっと奪ってみぽりんの家へ。


車を止めて、家の前に行くと、まーくんが風船を抱えて立ってた。


「なにしてんの~?今日も保育園休んだんやろ?」


「おそかったなあ。待ってたんよ。」

(私はみぽりんの友達ではなく、まーくんの友達らしい)


みぽりんに「まーくんが外に出てるで~。」と声を掛けたら

「あの子な~、あるもちゃんが14時半くらいに来るって言うたら

外で待ってるって言うて。さっきまで自転車乗っててん。」


「あ~、ごめんなあ。ちょっとおそなってもうたな。」


まーくんに「サッカーボールしよう。」と何度もせがまれたので、

10分くらいだけ外でボール蹴り。また熱出されても困るしね。


16時になって、保育園にいる妹を3人で迎えに行って…


その後は家の中で妹とまーくんとみぽりんと遊んだり話したり。


みぽりんは、

「ダンナも帰ってこんかって、あるもちゃんも帰らんかったらいいのに。

このままこうやって何もせんでええから話してたいわ…。」と。


「せやな~…。」


そういう訳にもいかず、18時においとましてきたけど。


車は明日一日はかかるんかな。

みぽりんが明日、用事でうちの近くに来るというし、

私が帰る前二人だけでランチでもしよか?と誘った。


子供たちは昼間は保育園やしね。


結婚する前みたいに二人で、何も話さんでもいいから一緒にいよう。


みぽりんはとっても嬉しそうな顔をした。


そうそう、あんたは私の友達の中でも一番美人なんやから。

まーくんもお母さんきれいでうれしいって言うてるんやから。

わたし、あんたが笑ってるんが一番好きなんやから。