一週間に一度の行事…という訳ではないけれど、毎日炊くのも
面倒なんで、ごはんはまとめて炊いて、一食分ずつラップして冷凍。
ちなみになぎのは120gで、私のは160g。
色んな重さを試してみたんだけど、これが一番いいと決まった。
ご飯なんてね、テキトーにラップすりゃいいのよって私も思ってた。
けど、なぎが「120gがいい。」って言ってきてね。
なぎは私と出会うまで、ご飯を炊いて冷凍しておくと便利だという事を
知らなかったので私から教えられてからはそうしてきたらしい。
でもまさか重さまで量ってたとはね。
「これが私には適量と思う。」って。さすがはアナライザー。
そんなこんなで、私も最近はご飯を炊いてラップする時は
ちゃんと計量しております。
なぎの家の炊飯器は5.5合炊。
「.5」の部分がとても微妙な気がするのは私だけかしら。
今日は2回炊いて、一釜ずつをなぎと自分の分に計量した。
この炊飯器がいただけんのよ。
内釜のゴムで出来たパッキンがたわんできててね~
ご飯炊いてると、ダラリンってなって炊飯器の中に落ちる。
米と一緒にゴムを炊いてる。
おまけにパッキンがそんなだから、釜の中に落ち込んで隙間が
開いて、そこからご飯を炊く時の蒸気が漏れるらしく…
炊けているのにほのかに芯があるような気がする…。
米ね、私の実家からもらってきてるやつで。
玄米のままで保管してて、おやぢが精米に行ってるの。
すご~~~くいい米って訳でもないんだろうけど、何でかおいしい。
外食で一番嫌なのは、ご飯がべたついてたり、妙な香りがする時。
焼肉屋でご飯がおいしくなかったら、悲しい気持ちになる。
ご飯がおいしいとおかずもおいしくなるんよね。
なぎは私の実家で食事をした時に「はっ!」としたらしい。
「あるもちゃんとこのお米を基準に考えたらあかんけど…」と
最近では外食のたびに言うようになった。
私はずっとそれを食べてたから意識したことなかったんだけど、
社会人になって一人暮らしをして買ったお米を食べて愕然とした。
それからは米は実家から拝借するようにしてる。
何故だかいつもすごい量あるしね。米農家でもないくせに。
ああ、話がそれたわ。
さっき書いた「だらしない炊飯器」のせいで、私がどんなに
気を遣って米を炊いても、ちょっと不満の残る結果になるの。
だから今日のご飯にすこ~~~し芯があっても、私のせいじゃないよ。
べちゃべちゃよりはよしとしよう。
なぎもご飯の味にうるさくなってきて、
「新しい炊飯器が欲しいね。」って話してるの。
IHのやつが欲しいな~って言ってるの。
色々調べてるんだけど、最近のは色んな機能があるのねえ。
パンが焼けたりするやつとか。
今日も「どうかゴムが外れませんように…」と祈りつつ炊いたけど
フタを開けたら、ご飯の上にダラリンと…。
ゴムが外れませんようにってお願いするのもおかしいんだけど。
(何か違うゴムを指してるみたいでいややわ)
あと一ヶ月くらいしたら、ジョーシンの大きいのが近所に出来るから
その時に見に行こうよってなぎに提案してみよう。
ご飯が炊けて、仏壇に供えた。
仏さまも、まさかゴムと一緒に炊かれたとは思ってもないだろうけど。
私の荷物を2階に上げるよりも、仏壇のある和室に置く方が
便利だという理由で服とか置かせてもらってるんだけど…
入浴前にパンツの用意を忘れると素っ裸で入ったりしてるのね。
仏壇の中の皆さま?にはいつも醜態をさらしております。
せめてお供えくらいしないとね~。