昨日、なぎに連れて行ってもらった図書館でこんな本を借りた。
著者:生活クラブ事業連合生活協同組合連合会
最近ね、魚を食べてないな~と。
私が実家にいた頃は母がやってたし、スーパーに行けば
切り身でほとんど済むものが多いね。
なぎが鰯とか鯖とか青魚が好きなのは知ってるし
いつもみたいにムニエルとか簡単なものじゃなくてもう少し
手の込んだのをやってみたいなと思ってたの。
私もそろそろ魚が恋しくなってきたし。
と言う訳で、今日は昼過ぎに近所のスーパーへ。
そこは2時くらいから「昼網」の魚が並ぶのね。
私が欲しいと思ってた鰯は昼網にはなくて、パックのやつだった。
「マイワシ」と「片口イワシ」とがあってね。
マイワシの方がぼってりと大きくて普段食べてるやつだってすぐにわかる。
片口イワシの方は「スリムボディ」。味の違いは今んとこ知らない。
でも決定的な差があった… それはお値段。
片口イワシの方が小ぶりで調理に手間がかかるせいか200円も安い。
私が今日したいと思ってたのは「イワシのつみれ汁」で、別にイワシの
原型を留めておく必要はないので、迷ったけれど片口イワシを購入。
その他、冷凍しておけるお肉なども少し買った。
帰って来て早速調理に取り掛かる。今日はなぎは定時日で帰宅が早いからね。
イワシの頭を取り、お腹を開いて内臓を出した後水洗いして
手で開いて背骨を取る。背骨を取ってから腹の横の骨の部分を
削ぎ切って、背びれを取る。とりあえずこれでよし。
実は私は料理やお菓子作りをするときは、「食べたい」という理由は
100%あるうちの20%くらいで、残りの80%は「この作業をやってみたい」
それに尽きる。
今日はどうしても「イワシを開いてみたかった」というのがほんとのところ。
それからその身を刻んですり鉢に味噌と生姜汁と片栗粉と卵を入れて
なめらかになるまで擂る。(フードプロセッサーなるものはない!)
あとはこれを団子にしてお吸い物風にしてやった。
味はどうなんだろう…味見すらしていないので、食べたなぎの感想を聞こう。
イワシさばき(とっても小さかったので)にえらい労力を使ったので
他のおかずがしょぼくなってしまった。
高野豆腐の炊いたの。
水菜の和え物。
今日は純和風でいく。
なぜならば、なぎが昨日の夜に「2kgは太った。」とこぼしていたから。
私はというと、なぎと同じ物をもっと沢山食べて、昼も昼寝したりおやつを
食べているのにどんどん痩せる。おかげで寒い。
ネコの里親探しの人から、私たちが昨晩返信した後にまたすぐにメールが。
「二人とも自覚的に結婚を視野に入れないライフプランを選択しています。」と
なぎが返信した言葉に対し…
「そうですか。最近はそういう女性の方が増えていますね。
実は私もシングルライフ。なぎさんやあるもさんよりず~っと長いですが。」
とっても爽やかな和やかなメール。
っていうか…この人ってもしかして…
気付いてる?
私たちの関係にある程度気付いててこういうメールなのか、それとも…
お仲間?
んなこたぁないか。
でも親切そうな(メールでは)印象を受けたからいいのかな。
今夜も返事来るのかなあ。
