身も心も全て好き | あるがまま ~彼女とネコと同居中~

あるがまま ~彼女とネコと同居中~

同性の彼女とネコとの平凡だけど温かい暮らし日記

昨日、なぎと久々に別荘に行った。


今週はずっと私が地元で仕事を探した事から始まって、二人で何度も話し合って

ひどい日にはなぎの口から「別れの言葉」が飛び出した一週間でもあった。


でも金曜までの幾度の話し合いで、お互いが好き同士だけど、それを

うまく伝えきれてないだけとわかった。


別荘に入って、持ち込んだ食事をして…二人で入浴した。

なぎが私の後ろ回って私を抱っこしながら少し話して…

私はなぎの方を振り返ってキスをして。胸を揉んで…

湯から少し浮かんでいるなぎの乳房を舌で愛撫する。


その段階でのぼせた…


でもなぎの大事なトコロは完全に熟してた。


私は先にお風呂から上がって、ベッドの上で「いやらしい番組」を観てた。

昨日のは、姉妹らしき女性二人が一人の男性を取り合いし、

男性が片方には自分の「棒」を挿入し、もう一方には指で刺激という事を

行っているシーンで。


「男性って便利だな~。」とつくづく感じた。


そしてお風呂から上がってきたなぎにコーヒーを入れる。

(Hする前に飲ませるとよい結果が得られるような気がする…)



寝転んでテレビを観ていたら、おもむろになぎが私の上に覆いかぶさってきた。


しばらく動かないでじっとしている。私との肌の感触を感じているようだった。

そして私への攻撃?が始まった。


でもね…私、胸とか触られても「感じない人」ですから。


なぎがの荒い呼吸が聞こえる。

下からぐっと力を入れて、上下を逆転する。今度はなぎが私の下にいる。


なぎの首筋や耳に舌を這わせていく。

手を胸に持っていって、軽く揉んだり、乳首の先をつまんだりする。

なぎの小さな声と吐息が聞こえる。


そのまま胸にかぶりついたり…

ゆっくりゆっくりと舌を体の下の方に這わせていく。


おへその回り、太もも、膝の裏、足先…

足の付け根なんかも刺激していく。

まだまだ大事なトコロは触らない。


ひとしきり愛撫した後、なぎの大事なところに触れてみる。


すっかりびしょびしょ。


そこにそっと指を挿入して…クリ…を舌で転がす。


ゆっくり、ゆっくりとね。


時々じらすように動きを止めてみたりする。


昨日はなぎに火がつくのが早かった。


私が挿入している指に自分の気持ちいい場所が当たるように

激しく腰を回転させ気味に振っている。


普段聞いたことのないような声が響く。


私も少し指と舌を動かすスピードを増す。

シーツがベトベトになってるけど、なぎのものか私の唾液かわからないくらい。


なぎの動きが激しくなる。

私はなぎの大事なトコロ全体を口に含み、舌全体でクリ…を刺激する。

ものすごく大きくなっている、なぎのクリ…。


そしてなぎにものすごい力が入る。

呼吸の感覚が短くなって、身体がのけぞる。

うめき声とも泣き声ともとれる声がする。

「ビクッ」と激しく痙攣する。そして…「あ、あぁぁぁぁ…」


男性はフィニッシュの時、精液を放出するけれど、女性も似たものだと最近思う。


私の口になぎからの体液が放出された。


急いで口の回りを拭いて、なぎを抱きしめる。

なぎは私にしがみつきながら、私の太ももに自分の大事なトコロを

こすりつけて腰を振って何度もイク。

彼女はこれを「余韻」という。子宮が収縮するんだそうな。


少し落ち着いて…

荒い息をしているなぎの耳元で囁く。


「大イキした~?もう一回イク?」


なぎは言葉にならないくらい息が乱れてたけど、「どうかな…ぁぁぁぁぁぁ」


私は再び下に潜って…何度も何度も愛撫する。


なぎは昨日何度イッただろうか。

いわゆる中でイク「大イキ」の連続だったので、最後には

「もう手と足に力が…入ら…ない…。」そう言ってストンと眠りにおちていった。


私も満足して寝てしまった。


そして眠りから目覚めて、もう一度なぎにぶっ飛んでもらった。


昨日は途中で自分の股の間で私の頭を抱え込んだり…

自分でも抑制がきかなくなるほど快楽に満たされて前後不覚になったそうな。

とにかく気持ちよかったらしい。


よかったよかった。



その後、食事して、なぎの車の中で話した。

なぎが私がなぎの家に引っ越すにあたりどんな準備を始めていたか。

私はそれを聞いて驚いた。


今日はなぎのお父さんの3回忌なのだけど…


なぎは手元に残っている、お父さんとお母さんの衣類を処分(リサイクル)

しようとしていた。


「何でそこまで?特にお母さんのはなぎにとって大切なものやろう?」


「うん、でもな、置いてても着るもんでもないし。

あるもちゃんが来た時に使わない物がいっぱいあったら不便やし。

あ、でも別にね、あるもちゃんが来なくても、どのみち一人であの家を

維持していくのは難しいし、そうなるともう少し小さい暮らしやすいとこに

私だけ引っ越してもいいし。その時にもあの衣類とか使わない物は邪魔になる。」


「う~ん。それ聞いたら、早く決断せなって思うからそう先走らんといて欲しい。」


「わかってるよ。でもね、あるもちゃんがなぎは全然こっちにおいでとか言葉に

出さへんって言ったからね。私がこっちにおいでって言う事はこういう事なん。

あるもちゃんをせかすようなかんじになるのが嫌やったし、だから一人で準備

しててん。あるもちゃんがいつでも来れるように少しずつね。」


「でもなあ、マジでお母さんの物とかはまだリサイクルに出さんといてよ。

私が絶対になぎんとこ行かなあかんって追い立てられる気持ちになる。」


「うん、でも大丈夫やで。おかあちゃんの車椅子とかは置いとくつもりやし。」


私、なぎがそこまで家の中を整理して、私となぎだけの空間にしようと

コツコツやってくれてるのにね、自分の事しか見えてなくて。


こんなに考えてくれるなぎと一緒にいたいと心から思う。

けどね、まだ心が揺れてるの。

多分、全ての仕事が終わってからでないとゆっくり考えられない。


「こんな話してあるもちゃんを追い詰めてしまったやろなあ…

でも私があるもちゃんと生活するということを真剣に考えてるというのを

どうやって理解してもらうか…考えたらこんな事を言ってもた。」


私は何も決められない自分が歯がゆくて涙が溢れてきた。


「大丈夫大丈夫、ごめんなあ。追い詰めるつもりじゃないねんで。

私、待っててもええんやんな。あるもちゃんを好きでいてええねんな。」


なぎは別荘のベッドの上で話している時も私がなぎと一緒にいたいと

言っていると…


「結婚しようなあ…結婚しようなあ…」ってずっと言ってた。


もちろん、法的に。ではない。


心の問題なんやね。なぎは自分に言い聞かせてるみたいだった。

大丈夫。私もなぎが好き。

法的には無理だけど、前に言ってくれた結婚式の話は実現しようね。


私、なぎの身体も心も大好き。

あなたとHするのも普通に過ごす日常も最高にあたたかいよ。