まず先に、「素顔のままで 」のるいさんから、「イメージバトン」なるものを
頂戴しました。それから始めたいと思います。
叶姉妹→ゴージャス→名古屋→ラーメン→カレー
→大泉洋→北海道→メロン→巨峰→梨→那須
→ソフトクリーム→バニラ→カップ→おっぱい
→舐めたい→ベロ→商売道具→身体→美しい… ときて
るいさんは 『ライン』 と連想されたそうです。
さて、その『ライン』から私が連想するものは…
まずは 飛行機雲 でした。
この軌跡がとても好きなのです。
そして、多分一つでよいはずなのにどうしても
外せない物が浮かんでしまったのです。
それが 棚田
ちょうど田植えの頃に夕日に照らされる棚田の
美しいこと。これも大好きな光景です。
三人にバトンを渡すそうなのですが…
私が二つ答えてしまったので、枝分かれから始まってしまいます。
だから私がアンカーになろうかな、と。
やってみよう!という方はどうぞバトンをお持ち帰り下さい。
で、次は昨日のこと。
昨日は朝、なぎとお気に入りの商店街へ行く記事をUPして出かけたの。
あんまり調子は良くなかったんだけどね、でもここの商店街が大好きで。
でも…行く途中から怪しい雲行き。
大事には至らなかったんだけど、ちょっぴり車酔いに。
これは寝不足と、まともに食事を摂ってないせいだと思って
軽くうどんを食べた。それはおいしく頂けたよ。
んで、楽しみの串かつと、ホルモンを1本ずつ。
それから怪しく安い美容室でカットしてもらって、帰途に着く事に。
高速の入り口の電光掲示板は「12km渋滞中」との表示。
地道を走って帰るかということになったけど、なぎに送ってもらってるしね、
私を会社で降ろしたら、なぎはまた一人で帰らないといけないから。
ちょっとでも信号とかない方が楽だと思って、高速にしたの。
渋滞ってほど混んでなかったんだけど、それでも普段よりは前後左右に
車がいっぱい。
しばらく会話しながら走ってた。もちろん運転はなぎ。
だけど…だんだん息が苦しくなってきて…。
なぎが運転してくれてるんだから大丈夫、何も心配いらないって
頭ではわかってても、前後左右に車が沢山あるというだけで、
身体が勝手に反応してしまったらしい。
1時間くらい走ったところで、会話が続かなくなるほど息があがってきた。
ちょうどなぎからの質問に答えてる時で、ちゃんと言わなきゃって思っても
頭も孫悟空の輪っかみたいなのがはまってるみたいに思考回路が回らなくて
口も回らなくなってきて…
口の中もからからに乾いてきた。
私の会社のあるICはもうすぐそこだったけど、
まだ15分くらいかかりそうだったからPAで止まってもらった。
「ごめん、いつものやつが来た。なぎに運転してもらってるし、
何の心配もないと分かってても、身体が勝手に反応してるみたい。
多分、寝不足も加わってて…。
なぎの質問にちゃんと答えようって思ってるんやけどね、なぎの言葉が
言葉としては耳に入ってるんだけど、自分の頭の中に取り込んで、
噛み砕いて理解して、言語化できなくなってる。
オウム返しのようになぎの言う言葉は返せても、今、自分に起こってる症状に
気を取られて、その言葉への返事を自分の頭で考えることに集中できない…。」
何か情けなくて涙が出てきた。
「黙ってるから、酔ったのか何か気に障ること言ったのかな?と
思ったけど、ちゃんと説明してくれたから大丈夫だよ。」
その時の私はもう、ハアハア…ってなりかけだったから、車の中で
安定剤を飲んで。
車を降りたら、少し呼吸が楽になった。
なぎは温かい物を飲んだ方がいいんじゃないのかとか色々気遣ってくれた。
そして、駐車場まで送ってもらって、なぎの車の一番後ろのシートで
膝枕をしてもらって、少し横になった。
(ほんとはなぎはまだ運転して帰らないといけないんだから逆だろう?と
思ったけど…)
この不安神経症ってやつ、ほんとに厄介だ。
自分では何も意識してなくても、自分の意識外の所で神経が勝手に
過剰に反応してる。それがすぐ体調に出てしまう。
予期不安ってやつ?
自律神経失調症と症状はかわらないし、元々は自律神経失調症も
病名の付けようがないから無理やりつけられた名前で。
だから普段は自律神経失調ってことにしてるの。
なぎは私が喋るのが遅くなったり(普段はうるさい程喋る)、
胸に手を当てたりし出したら不安そうな顔をするけれど、
「確かに、自分の症状としては頭痛とか窒息、動悸、口の渇き、
いっぱいあるけれど、身体に異常がある訳ではないから、
この症状で死ぬって事は絶対にないよ。」 って言ってある。
なぎは大切な人を一年に二人も失ったから、すごく心配してくれてる。
科学的に言えば、脳内物質「セロトニン」の分泌が不足したり、
交感神経と副交感神経のスイッチがうまく切り替わらない、緊張モードから
リラックスモードに入れない事。
だから薬の服用によって、セロトニンを補ってやる。
ほんとに小さな錠剤がたった2つなんだよ。
私は今は二種類を組み合わせてるんだけど、その一つでも欠けると
症状が出てきてしまう。
調子のいい時は一日一回にまで量は減らせてきてるんだけど…
でも、こんな小さな薬で自分の身体がコントロールされるのかって思うと
時々悲しくなってきたりして。
これくらい、自分の身体で何とかならないのかな?って。
そんな事つらつら考えてたら、昨日は眠剤の効きもイマイチで。
ついさっきまで「平気!」だったのに、発作は突然やってくる。
外出先で、カバンの中にj薬を入れてくるのを忘れたのを思い出した時の恐怖。
なぎは
「体感してないから、理解はしてあげられないけれど、
どうしたらあるもちゃんが楽に過ごせるか考えよう。」って言ってくれた。
ごめんね、なぎ。昨日はだいぶ心配させてしまった。
私も久々に起こったからびっくりしてしまった。
木曜から休み取って二人で過ごすんやよね。
私が学生時代を過ごした街に一泊旅行に行くんだ。
ずっとなぎと行きたかった。
それまでに体調を万全にしなければ~~って…
もう今日は火曜なんだよね ||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||
早く寝ます…

