ミニチュアの小物紹介 続編 | あるがまま ~彼女とネコと同居中~

あるがまま ~彼女とネコと同居中~

同性の彼女とネコとの平凡だけど温かい暮らし日記

昨日に引き続き、ドールハウスに飾る小物の紹介。

私は食べる物にしか興味がないので、ある画像も食べ物ばっかり。


ではまた開始です!



        大福と団子セット

団子と大福

これに使ってるお皿は、和服用に「和装ボタン」

っていうのがあるんだけど、これらに好きな

塗料を塗ってる。


大福は(これは丸ごとだからわからないけど)

あんこになる部分の粘土は黒く、その上から

白い粘土でくるんで、「ベビーパウダー」

つけてるの。(見にくいけど…)


団子の方は、好きな色をつけた粘土を丸めて、

「竹串」をカッターで細く削ったのに刺していく。


真ん中のあんこがかかってるのは、木工用ボンドに

絵の具を混ぜてあんこのような色にして、団子に塗る。


みたらし団子は「レジン」薄茶色に着色して、固まりかけの

時に団子の上からかけるの。



           カツ丼

カツ丼

味噌汁は、昨日の弁当と同じやり方。


カツ丼の器も自分で焼いて着色。

粘土を器の底に適当に敷いておくの。


カツがポイントで…

薄いピンク色に着色した粘土を(まあカツになる前の豚肉と思って)

作るの。そこに、物のパン粉を指でこすって?粒子を小さくして、

それをフライパンできつね色になるまで炒める。

で、豚肉まがいの粘土の周りに接着。本物みたいなんだよ。


そして、緑色の粘土を作って、グリンピースにして接着。


またしても「レジン」でタレを作り…

木工用ボンドに、黄色と白の絵の具をあんまり混ざりすぎないように

混ぜて、カツに微妙にからませる。ここがポイント。


木工用ボンドって固まると透明になるから、結構便利。

「レジン」汁物に大いに活用されるの。



          いくら丼

いくら丼

これが一番簡単かな。

器さえあればすぐできるの。


器の底に粘土を敷いて…

オレンジの粒つぶは、「クラフトビーズ」といって、

「穴のあいていないビーズ」なの。

ただの丸い玉なんだけどね。


それを一つずつピンセットでくっつけて行って…


最後に黒い和紙を細切りにしたものを、海苔に見える

ように接着。


画像についているお箸は、2mm厚の板を細く切って、

真ん中にすこしカッターで筋をつけて。

和紙で作った箸袋に入れるの。


んで、細いペンで「おてもと」って書いた。



今思ったらよくこんな面倒くさいことやってたな~って

思ったりして…


でも画像で見てもやっぱり楽しい。