なぎと朝に待ち合わせて、電車で一駅の会社のある場所に向かった。
軽めの黒い上着にストライプのシャツ、黒いパンツという出で立ち。
昨日、服屋のお姉ちゃんにコーディネートしてもらった格好。
ズボンがね、一番小さいサイズでも大きかったの。
で、家に新しい黒いベルトあると思ってたのに母がこないだ旅行に
行った時に妹の家に忘れて来たらしくて、こげ茶ので間に合わせてたの。
担当者との待ち合わせにはまだ時間があった。
なぎが、「あるもちゃん、ベルト買いに行こう。」って。
「え、でもここ、場所が場所だから高いよ…」
(場所が場所って言葉には反応しないように!)
「買っちゃるよ~ (*^-^)」
で、なぎが買ってくれて、店員さんに長さを調節してもらった。
「すっごい似合うよ!かっこいいよ!」って。
で、待ち合わせて面接会場というか会社へ。
感想はあまり言いたくないけど…
印象はよくない。
人事の人はともかく、あのお偉いさん。
確かに、私にこれといって「勝負」できるものはないけど
私の過去を否定されるいわれはない。
私は今の現状と、自分のスキルとを正直に申告し、
「やる気はあります。」ってのは伝えるよ。
確かに早く決めたい、焦りもあるけれど、
媚びてまで、自分を安売りしてまでは決めようとは思わない。
私がいい印象を抱かなかったんだから、
多分相手の会社もいいとは思ってないと思う。
もし、内定をもらっても断ることも視野にいれてるかな。
でも面接自体久々で、「あ、こんなコトも聞かれるんだ。」とか
発見もあったし、「勘が鈍ってるなあ」とか少し客観的に見れたとこも
あったから、いい練習にはなったのかもしれない。
で、終わって再びなぎと合流。
「あるもちゃん、顔、青白いよ。食事して休んだ方が…。」
あれ?緊張してなかったんだけど、着慣れない服の上に
パンプスだったし、何より、やっぱり会社に少し落胆してたのかな…。
で、電車に乗って会社まで戻る。
その駅にミニ職安があるのだけど、ちょうど昼休みでうちの会社の
男の子が応募してるのを発見。(制服で来るなっちゅうの)
みんな必死なんだ…
ちょうど会社の前に着いた時、私の同僚の休憩が終わる時間だった
ので、待ち伏せて今日の戦果の報告。
それからモスでお昼ご飯を買って、いつもの別荘へ。
湯船にお湯を張ってもらって、「あああああ~~~~。」
なぎとラブラブして(今日はかなり濃厚だった♪)
その後、2人とも熟睡。
なぎも私のために5時半に起きて来てくれたんだもんね。
で、軽く夕食を済ませて帰って来たの。
また今週もなぎが泊まってくれることになって。
明日も一緒。ちょっと一人になりたくなかったんだ。
まだ一つ目なのに、これからこれを何回こなしていかないと
いけないんだろうと思うと、少し不安になってきて。
親父は喜んで、「明日、なぎちゃんと『豆鯵=すごい小さいアジ』釣りに
三人で行こう!」って勝手に張り切ってる。
なぎは私がこの日記を書いてる間に横で寝ちゃった。
よっぽど疲れてたんだね。今日来てくれるために昨日、
仕事も調整してくれたし。
Hもがんばったし…ね。
でも寝顔かわい~~~。