先日ついに、ずっと欲しかった「ぷちサンプルシリーズ」の
冷蔵庫をなぎに買ってもらえたんだけど、実はまだ欲しいモノがある。
それがこれ。
「日本国語大辞典」
この辞典は、私が学生時代に図書館司書の資格を取る時に、
大いに活用させてもらったの。
学校の図書館にあったんだけど、その当時は赤い表紙だった。
「あ行」から始まって、「わ行」までで、とてもたくさんあった。
今は第二版が発売されてるみたいで…
でもね全巻で13冊もあって、一冊16000円弱もするみたい…。
「広辞苑」もいいんだろうけど、私はなんてったってこれが好き。
ほんとに解説が詳しいの。
この間、「二足のわらじ」って書きたくて、でもその「にそく」が
「二足」なのか「二束」なのかどっちかよくわからなかった。
わらじって束で数えると思うんだよね。
ネットで調べたら、「二足」の方が出てきたので、一応それを
使ってみたんだけどね。
最近、パソとか使うようになって、めっきり自分の手で字を書く事が
少なくなったから、漢字とか意味とかがとっさにわからなかったり、
思い出せない事が多いの。
大学で語学を専攻してたからか、私は辞書を引くのが好き。
ここで…
私の使った事のある辞書ランキング開始。
① ジーニアス英和辞典
「ジーニアス」ってなんかよくない!?
「天才」っていう意味だよ!
引くだけで賢くなれそうじゃん。
② プログレッシブ英和中辞典
「プログレッシブ」かあ~。
「進歩的」ねえ。でも使いにくかったな、私は。
③ ライトハウス和英辞典
ちょっと名前が軽いのが気になるんだけど…
まあどうでもいっか。
④ 小学館 西和中辞典
そのまんまだね。西語っていうのはスペイン語の事。
専攻語学の割にはあまり使用しなかった…。
ってことは、あんまり勉強熱心な学生ではなかったということか。
⑤ 和西辞典
これはまあ、④とセットで持ってないとどうしようも
なかったので…
ほんとは高校時代に一番よく使ったのが①で、
大学に入ってからは④だった。
だけど…日本国語大辞典の存在は特別。
辞典なんだけど、読んでるだけで
「ああこの言葉にはこんな意味があったのか!」
とか色んな発見があって。
書物として充分値するものだと思う。
ああ、欲しい…
