株式会社アルミネの沿革 | 株式会社アルミネ|公式ブログ

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本日は沿革について紹介します。
株式会社アルミネは、アルミ棒やアルミ線、アルミ板などのアルミ製品に関する製造・販売を手掛ける会社です。

アルミの研究開発を行い続け、生産効率の高いアルミの製造ラインを生み出したことでアルミニウムの製品化の可能性を大きく広げ、アルミニウムを軽い金属から未来に役立つ重い金属へと押し上げました。

はじめは、大正10年1月に竹内製作所として発足し、その頃は電機メーカーへの納入がおもな仕事でした。
その後昭和35年11月に大阪市で深江金属工業株式会社として新たに発足し、米軍納入業者へと指定されました。

昭和36年9月に移転し、アルミ線や異形線などの生産を開始しました。その後順調に資金を増加させていき、昭和45年2月に関東地区の営業拡大を伴い東京営業所を開設しました。

その後も資産が増加するとともに海外取引の増加をさせていき、昭和58年には世界最大級の連続鋳造圧延機を完成させました。
平成2年4月には株式会社アルミネと社名を変更し、順調に各地に工場を増設していき、
平成24年5月にはベトナム工場を完成させました。現在、大阪工場、三隅工場、川上工場、ベトナム工場の各工場と東日本物流センターがあり、大阪と東京に本社を置いています。