1人遊びに夢中

今朝の放鳥では、これまでの受け身の姿勢とは打って変わって、自分から積極的に1人遊びを進めていたコバル

こんなに1人で長く熱中しておもちゃで遊ぶ姿ははじめて見た


いつもなら私が目を離すとすぐに動きを止めてこちらを見上げてしまうのに、今日は私のことなど目にも止めず、放鳥時間が終わっても夢中で遊び続けている

いったいどういう風の吹き回しか…


おもちゃの配置を工夫して、段ボール紙で使った四角い枠の中におもちゃをいろいろ入れたのが良かったのかも


この鳥は狭っこいところに入り込んでモノにまみれて遊ぶのが赤ちゃんの時から好きだった


平面で遊んでいる時に上から手で覆ってやったり、おもちゃを積み上げて秘密基地のような空間を作ってやると大興奮で遊び出すのだ

(もう一羽いたメス鳥スズはそれを見てポカンとしていた。小中学生女子が男子の遊びを見て驚き呆れるようなものか)



昨日はかまってかまってとずっと鳴いたり騒いだりしていたのに、今日はその秘密基地遊びに大満足したのか、昼過ぎになってもいつもほど激しく放鳥をせがんでこない


やはり鳥が騒ぐのはわがままとか依存のためというより、シンプルに欲求不満でイライラしているからなんだなとわかってきた


人間の子供の場合はただ単に気を引きたいからとか独占欲のために騒いだりすることがありそうだけど、鳥の場合はそこまで入り組んではいないのかも