呼び鳴きではじめて気が付いたこと

呼び鳴きやジジジ鳴きも落ち着いてきたコバル、今日は珍しく夜になってピヨ、ピヨと呼びかけてくる…

なにか要求しているようだけど、ケージを覗いてもなにが問題なのかよくわからない…


小さめの声で、ジジ、、ジジ、、、と言いながらケージ側面に張り付いてウロウロしていたので、遊びたいのかと思って出してみると、餌箱とこちらを行ったり来たり


どうやらお腹が空いて要求していたようだ


シードを少々手に乗せて差し出すとむさぼるように食べ出す


最近、食事の量を決めて餌箱に入れるようにしていたのだけど、いつも2gほど余るので、空腹になることはないと思っていた


だけど、いつもこの時間おとなしいコバルが呼び鳴きをしてまでねだるということは相当腹が減っていたということ


…ここでハタと気が付いたのが、餌箱の中のシードを全部きれいに剥いて完食するのは難しいのではないか、ということ


食べているうちに、殻と身がごっちゃになって見つけにくくなってしまうに違いない


それなら、5g食べるなら5gちょうどではなく少し多めに入れておかないといけない


最近少しコバルの身体が軽い感じがしていたのは、じゅうぶん食べられていなかったのかもしれない、悪かったな…


明日からは少し多めに餌を入れるのと、いざ空腹という時にケージ内を探して食べられるように、フォージング餌場も設けよう


人間だって、冷蔵庫だけでなく机の中や戸棚の中などいろんなところにカップ麺やおやつがあるとテンションが上がるし、そこにあるというだけで安心感も増すので、鳥も同じかもしれない


コバルは先代のノーマルグリーンのインコほどには頑丈ではなさそうなので、保温や栄養はしっかりめにやっていきたいなと思う