黄色いレートから”ライブ価格”をクリックしての取引の場合のもう一つの注意点、それは「緑色のレートになった時にプレミアムは高くなる(或いは安くなる)場合がある」と言うことです。
これは僕の経験では特にサブプライムショック時にひどかったです。それでなくても買いと売りでオプション間にプレミアムの差がものすごくあったのに、いざそれで買おうとすればさらにプレミアムを高くされてしまうのです。
ディーラーが絡んでいる取引の時にはこんなとんでもないこともあり得ますので相場によってはさらなる注意が必要になって来ます。
最後はオプションの決済画面です。

見ての通り現物以上にシンプルな構造となっています。
これはオプションの場合、現物取引と異なり、指値も逆指値もトレールもないからです。つまり成り行きで反対売買するしかありません。
そのため、このように非常にシンプルな画面となるのです。
と、ここまでDMM.COM証券でSAXOバンクの取引ソフトを使っての現物、及びオプション取引の解説を続けました。
自分ではなるべく丁寧に書いたつもりですが分かりにくかった所もあったのではないかと思います。
その場合はまず実際に自分で取引してみて、それでも分からなかったらお気軽にコメントやメッセージでお問い合わせください。
次回からはFXオプションのプレミアムの変化の仕方や、実際の戦略について入っていきますので、今回は短めですがここで終わりとしたいと思います。
お疲れさまでした。
(次回のテーマに続く)
←この記事は結構手間がかかってます。大道芸人にチャリンとコインを投げる感じでポチッとランキングクリック協力お願いします。