前回の画面です。レートが黄色で”ライブ価格”が出ています。
こう言う時はレートを押してもそのレートで買うことが出来ません。

買うためには”ライブ価格”を押して、世界のどこかにいるディーラーさんと値段交渉しなくてはならないのです。
値段交渉と言うと難しそうですがとてもとても簡単です。”ライブ価格”を押すだけですから。
これであなたはこの価格で買いたい(或いは売りたい)と意思表示をしたことになります。
するとしばらく待機中の状態で待たされます。長ければ長いほど、画面の向こうのディーラーさんが悩んでいるのだと思ってやってください。
するとレートが緑に変わった画面になります。

ここでレートをクリックすると取引成立ですが、3秒後くらいには元の黄色いレートに戻ってしまうので注意が必要です。
つまりぐずぐず考えている暇はないと言うことです。
もちろん黄色レートになれば”ライブ価格”の表示も復活しますのでまたクリックしてしばらく待つと緑色に変わります。
なんだ、じゃあ問題ないじゃん、と思った人もいると思いますが、それを繰り返すと、、
しばらく全く取引が出来ない状態が続きます。と言ってもせいぜい数分から10分程度だと思いますが。
なぜこんなことが起こるかと言いますと、何度も”ライブ価格”をクリックして取引しないと、冷やかしとディーラーさんに思われてしまいます。するとディーラーさんも暇じゃないんで「冷やかしお断り」の状態にしてしまうんですね。
まあ、永遠に取引出来なくなる訳じゃないんですが、知らない人はこの状態になるとびっくりします。
ちなみにこの状態での取引にはもう一つ注意事項があります。
(続く)
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