お馴染みの画面からスタートです。

さてよく見ると左のビッドから同じオプションを売ることが出来ることに気付きます。しかし買う場合と同じプレミアムではありません。売る場合はプレミアム分の利益を得ることが出来るのですが、ここでは10万通貨分で11万2000円しかもらえません。
では12万7000円との差額の1万5000円はどこにいくのでしょうか?これは元締めのところに徴収されてしまいます。
元締めとはDMM.COM証券?いえいえ、ほとんどはそのカバー銀行であるSAXOバンクに徴収されてしまいます。これだけ高いスプレッドを取れるのは、オプション取引を日本で扱っているのが、実質ここしかないことに起因してると言えます。
ここだけの話、実はこのスプレッド、2年前はもっとひどかったんです。それではるばるシンガポールの支社まで行った訳ですよ。そこで担当にいくらなんでも高すぎるとクレーム(いちゃもん?)を付けたら本当に安くなった訳です。
・・・うん。多分本当は、元々スプレッドを縮小する予定で、僕のクレームが効いた訳ではないと思いますが。たまたま時期が重なった訳で。
まあ、スプレッドは存在する訳です。実は法人化して大量の注文をすればもっといいスプレッドで取引出来るようなこともちらっと担当者から聞いたのですが、それにはまず海外で会社を作らなくてはなりません。
その辺も含めてマレーシアのタックスヘブンにあるファイナンシャルパークなる所にも視察に行ったのですが・・・そんな話、この記事書くまですっかり忘れてました。
10年以内にはこの夢も実現出来てればいいのですが・・・。
・・・いかん、いかん。スプレッドから随分脱線してしまった。戻りましょう。
おっと次の話に移る所でした・・が、キリがいいので来週に回しましょう。
(続く)
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