
さて、前々回のこの画面からFXオプション取引のメニューを選びますと、
この画面が出る訳です。

レートが緑色なのでクリックした瞬間にオプションが取引されます。成り行きみたいなもんです。
ちなみに右のアスクをクリックするとオプションが買われ、左のビッドをクリックするとオプションが売られる訳です。
ではここではどんなタイプのオプションが売買されるのか?
上から見ていくとよく分かります。
まず、1行目はNZD、JPYとなっています。これは日本円でニュージーランドドルを買う取引を基本としていることを意味します。
次の行に”バニラコール”となっています。バニラと言うので何やらうまそうですが、アイスクリームとは全く関係ありません。
プルダウンメニューを開いてもチョコとかストロベリーとかは出て来ませんので間違ってもDMM証券に画面がおかしいとか言わないで下さい。
さて、そろそろクレームが来そうなので真面目に解説します。取りあえずバニラの意味は知らなくても全然問題ないのでおいておいて、問題はコールです。
オプションにはコールとプットの2種類があると言いましたが覚えてますか?念のため復習するとコールは通貨を買う権利、プットは売る権利です。思い出しましたね?
さて、ここからが非常に重要になってくるので今週の記事はここまでとしましょう。オプションのことを忘れた人は来週までに記事を読み返しておいてください。
(続く)
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