仕事の合間、ちょっと時間があったので。
事務所からほど近い、東京都写真美術館で開催中の気になっていた写真展に行ってきました。

almeblo

世界報道写真展2009

この写真展では、昨年一年間で撮影された報道写真を対象に開催されるコンテストの
作品を集めた写真展で、世界中の色々なところで開催されています。
毎度、WEBサイトとかでチェックはしてたんですが、タイミングも良かったので覗いてきました。

今年はアメリカのサブプライムローン問題で住宅を差し押さえられた住宅を、
警察官が見回る様子を捉えた写真が大賞に選ばれたようで。
他にも、北京オリンピックや四川大地震、オバマ関係などなど、写真という側面から見られる
様々な世相を知り、見ることができます。

個人的には、絶滅の危機に瀕している雪豹の写真。
ナマ動物に目が無い自分には相当グッときましたが、
赤外線カメラなのか、わかりませんが、自然のなかで生きるそのまんまのすがた。
「純然たる美」が感じられる一枚でした。
あと、チベットの少女の写真も心に残りました。


また、報道写真とはかけ離れてますが、中国人が撮影した木の写真。
一年を通じて変化する一本の木、そこにある人々の生活がユーモラスに撮られていて
おもろかったです。

今週末までやってます。興味ある方は、ぜひ。