数時間我慢していた煙草と、おいしいコーヒーで一休み。

事務所のコピー機が壊れましたが、今日は来られないとのことで、

仕事するの止めました。


最近すっかりブログ書くのやめちまいましたが、そろそろ再開しないと

忘れられてしまいそうなので、書きます。いやいやです。



「なぜ、モンスターペアレントは発生するのか?」

※個人の戯言です。不快発言満載ですのでご注意!


子供向けのイベントやってると、よく遭遇します。

500人に一人くらいの割合で、とんでもない親がいます。

テレビに登場するレベルをはるかに超える、とんでもない親。


イベントの場合、だいたいパターンは決まってますが、


まず、「ダダをこねる」

人数制限にもれる。そうすると必ずダダをこねます。

→最初は「なんとかなりませんか?」

→次に「なんとかしてよ~?」

→あげくのはて「なんとかしなさいよ!」



次に、「徒党を組む」

人数制限に漏れた方々で徒党を組みます。

自分より前に並んでる人のことをかわいそう!

こんなに待ってたのに、ねぇ~(みんなを同意を求めるように)

そうして、連帯感を生み出そうとする親が必ずいます。



次に、「運営の粗を探る」

人数制限や整理券の配布方法について、説明がきちんとされてるか。

チラシやWEBサイトの案内にこう書いてあった。

さっき○○の人(たいていあてずっぽ)に、こう案内された。

などなど、ありとあらゆることを引き合いに突っ込まれます。



そして最後に 「無茶を言い出す」

最後のあがきです。

・参加人数を増やしてくれ

・回数を増やせ

・うちの子供だけ入れてくれない?(権力のありそうなスタッフにヒソヒソとーくで)

・○○に電話するぞ

・○○呼べ

・次回の整理券をくれ

・つーか、なんかくれ


すでにこれだけでも、対応する方は、粗相が無いように神経使うので

相当大変ですが、ここまでは経験上、想定内です。



真のモンスターの場合、すでにわれわれの範疇を超えます。


例えば、



「あの子(参加している子供を指さして)やってないから、うちの子と変えて!」

(ノ_-。)



「スタッフとして紛れ込ませて!」

∑(゚Д゚)




でも、究極は、





来た瞬間にすでにキレてる

(  ゚ ▽ ゚ ;)(  ゚ ▽ ゚ ;)(  ゚ ▽ ゚ ;)(  ゚ ▽ ゚ ;)(  ゚ ▽ ゚ ;)



もう、どうにもこうにもなりません。

ほんと、すいません、としかやりようがないです。




何故かはわかりませんが(わかりますが)こういった行動を取るのは、全てお母さんです。

夫婦で来ている場合も、母親がヒステリックになる様を、

父、子供は何もなかったように見ているだけのパターンが多いです。。。。


なぜこういうひとがいるのか理解に苦しみますが子供のために必死だから、とか理由にならない。

接客業をやっている人なら多かれ少なかれ似たような経験あると思いますが、

接する方としては、そんなこと、家でやってください。って感じですね。


とはいえ、仕事ですから、一応最大級の笑顔でお迎えしている次第です。

ちなみに最近では長年培った経験で、モンスターを嗅ぎ分ける嗅覚も成長しました。

だいたい、そういう親の特徴は表面に出ますよね。

差別とかにも繋がる可能性大なのでもちろん書けませんが。。。


気をつけたいものです。

明日は我が身、とかならないように。

勉強になりまーす。