ブログネタ:趣味には月いくらかけられる?
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お金があれば、いくらでも。
みんなそうですよね。
趣味っていっても、広く浅くがモットーなので、いろいろ分散して使ってます。
おこずかい制に近いので、月3万円くらいかな。
嫁を納得させれば、もっと!!
ちょっと話逸れますが。。。
今日、いいお話を聞けたので、それも踏まえてですが。
みなさん、『パトロン』ってごぞんぢでしょうか?
ヨーロッパとかでは、昔からそういう文化がありますが、
日本では、あまりイイ意味では使われていないですし、
そういう文化はありませんよね。
意味もいろいろありますが、芸術家(に限らず)活動を支援する資産家や企業、
女性に月々のおこずかいを渡して、愛人関係などなど。
日本では、後者の方がイメージが強いように感じます。
今日、お話を聞けた方が言ってましたが、
日本は、戦争に負けて、物の価値をお金だけで判断するようになってしまった。
モノの価値を、これは100円、これは1000円、これなら1000000円など、
お金の価値に換算する思考が形成されてしまった。と言ってました。
高度経済成長の産物ですね。悪いことばかりではありませんが。
たしかに、モノの価値を図る上で”お金”とい基準は必要不可欠なものだと思います。
ただ、それだけで判断してしまうと、時にはあやまった判断を生んでしまう場合があります。
その方が、一つ例に挙げていたのが、
さる園のお話。
最近閉園になると知って、お客さんが押し寄せたそうです。
無くなってしまうことに気づくと、人は価値を感じるものです。
そこに思い出のあった人もたくさんいたでしょう。
モノのかたちが存在するものは、お金を基準にできますが、
思いは、そうはいきません。
また、かたちのあるものでも、それが芸術品の域に達すると。。。
例えば、自動車。
好きなものにはいくらでもお金を掛ける人がいます。
だから、フェラーリは景気がいい。
現在、不景気です。
100年に一度と言われてます。
会社がたくさんつぶれてます。
施設がどんどん無くなってます。
無くなってからでは、遅い。
さあ、パトロン宣言しようじゃないか!!
人じゃなくても意味は一緒です。
現在、趣味を持っている方、好きなことがある方は、
好きなもの関しては、多少お金が高くても、そこに価値を感じているはずです。
それを作っている会社、人を応援するんです。
普段の生活は、1円、10円単位で切り詰めて、
好きなブランドやメーカーの直営店で大人買い γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
好きなものにお金を使って、パトロンになりましょう!!