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岩手の医大生の日常

某医大生の日常をゆる~く(たまにきつ~く)発信します!
記事は主に医大生の日常生活、医大周辺情報、陸上競技、などなどについて書いていますので、ぜひ楽しんでいってください。

皆さん、おはこんばんちわ!ミッキーです!

 

みなさんは医大生と聞くとどんなイメージを思い浮かべますか?

賢い? ちょっと変? 厳しい? 意外とパリピ?

 

たぶん、僕は皆さんが想像する医大生とはちょっと違った感じなので、今日は僕の簡単な紹介をしていこうと思います。

 

私は岩手の田舎の出身で、小学生のころは公園でただ走って遊んだりするゆるい感じの子供でした。

今でも続けている陸上競技とは中学で出会い、身体を動かすのが好きなこともあって一生懸命やり、高校はこれまた岩手県盛岡市の端っこにある高校にスポーツ推薦で入学しました。

 

高校では勉強もせず、来る日も来る日も陸上に明け暮れ、進級が危うくなったことも・・・・・・

やっと勉強を始めたのは、最後のインターハイが終わり、医学部を目指し始めた高校3年の9月でした。

 

ここで多くの方は疑問に思うのではないでしょうか。

「あれ、それじゃあ、医大とか無理じゃね?」

 

はい、もちろん無理でした。そもそも、センターすらまともに解けませんでした。合計点では4割を切る大惨事です。分からなすぎて帰りのバスの中で「いやーロト6だったわ」と発言したのを覚えています。この後、3年キャリーオーバーすることを知っていたら、どんな顔をしたでしょうね。多分、いつも通りのアホずらです。

 

というわけで、そんなこんなで僕は、高校卒業後、仙台にある小さな予備校に入り、受験勉強をするとともに、色々な人を見ました。医学部を目指す人が多い予備校だったので、夢をつかむ人、諦めて違う道に進む人、そのどちらもを身近でみることができました。

この予備校が自分の人生の転機になりました。

 

私はその予備校で3年お世話になりましたが、はじめの2年間、お世話になった方がきっかけで、それまでは旧帝大などの名のある大学のみを狙って勉強していましたが、地元の大学に目がいくようになり、無事、今年入学出来ました。

くじけそうな時に頑張れたのもその方のおかげだったので、機会があれば挨拶に伺いたいものです。

 

というわけで、色々あって完全に体育会系でアホっぽい医大生ミッキーが完成したわけです。

 

僕は、実力というよりも、運が良かったために合格出来たに過ぎません。医師を目指す方は、高校生のうちからしっかり勉強することをおすすめします。

 

岩手で、ジャージ姿のアホっぽい、大学生らしき人物がいたら、もしかいたら僕かもしれないので、そのときは温かい目で眺めてやってくださいな

 

では、今回はこれまで! またきてね~