Alma Mater再はっしーん!
こんばんは!みなさまお久しぶりです!
スペイン語専攻2年の代表の福田祥宏です!
このブログも僕の最後の更新以来随分御無沙汰してましたが、またこれから毎日更新していきますので皆様お楽しみに!
Alma Materですが代表の僕ですら全くコミットできないような状態でしたので、
夏休みですごーーーく停滞しました・・
富士山登ったり、カンボジア行ったり、500人規模のイベント運営したりとイベントわんさかで動けませんでしたが、その分それらから学んだものをしっかりアルママテルに還元したいと思います!
++++++++++++++++++++++++
さて今日はブログ復活に際して、アルママテルの今後を簡単に俯瞰したいと思います。
それについて、
★既存の企画
★今後の展望
この2点から書きたいと思います!
++++++++++++++++++++++++
★既存の企画
▼AMSA.net(Alma Mater Study Abroad.net)
⇒3・4年次で半分以上が留学の選択をする外大生向けに、より簡単かつ有益に留学関連情報を提供しよう、ということがこの企画です。
とりあえず今後は、留学に行った現3・4年生の体験記を集め、留学中の生情報発信は来年度9月からアルママテルメンバーによって行われます。アルママテルからも、現2年生の半分以上が留学希望だったりしますので。
外大生ではなくても、留学についての情報が欲しい方は必見です!
▼観光特派員
⇒長期休暇等を利用して、他大生では行かないような諸地域に足を運ぶ外大生に協力してもらい、外大生版「地球の歩き方」を創ろう、という企画です。
これもガイドブックからでは得られない生の情報を、現地の人と繋がりながら日本中の人向けに発信していく企画です。
既に夏休み前に特派員を募集しており、アルママテルウェブサイトが開設され次第、特派員のレポートがアップされる予定です。
▼世界をつなぐカレンダー
⇒外大生が撮った写真、特に世界中で出会った人に「あなたの大切なものはなんですか?」という問いかけに応える写真などを1枚のカレンダーの中にまとめ、カレンダーをめくるたびに世界との新しい出会いを演出しようというのがこの企画。
世界をつなぐカレンダーに関しては、夏休み前に協力者を集め、現在11月19日~23日に行われる外語祭での販売目指して最後の詰めに入っております!実際に外語祭では一冊700円で販売し、売り上げの一部はNPO法人「せかいのこどもにワクチンを」様を通じて、途上国支援に回します!
是非皆様お買い求めください!
▼フリーペーパー
⇒東京外大でのフリーペーパー文化の創出を目指して始まったこの企画。
当初は外語祭での配布を予定していましたが、スケジュールの関係で4月の新歓期での創刊を目指して動くことになりました。
世界とあなたを「つなげる」ということをコンセプトに、誠心誠意進めていきます!
++++++++++++++++++++++++
★今後の展望など
上記の既存の企画にとどまらず、様々な新企画を展開していきます!!
詳細はまたこのブログ等でお知らせしますので宜しくお願いします!
その他特筆すべき今後の展望や動きについて、ここに記載します。
▼公式web
いよいよアルママテルの公式webが11月中旬を目安に公開されます!
かなり前の段階のものですが、スクリーンショットはこちら!

中央に地図が配置されてるのが特徴で、地図上の国をクリックすると、
①観光特派員レポート
②留学情報
③世界をつなぐカレンダーの写真・情報
が表示されるようになっております!!
色んな方の協力を頂いて、クオリティーの高いwebに仕上がっていますのでご期待ください!
▼今後の展望
今まで、色んな企画といったものに携わってきましたが、
このアルママテルのようなゼロベースの団体の代表として活動するのは自分自身初めてです。
ちっぽけながらも「経験」と呼べるものは持ってるつもりですが、まだまだこのAlma Materを上手く動かせているような状態ではないです。
今僕がこの団体(むしろ学生団体そのもの)に必要だと思うのは、
★部分的な帰属意識の形成
★ビジョンの共有
の2つです。
部分的な帰属意識の形成。
学生団体、という文脈において、「帰属意識」は団体への自己犠牲/貢献と同義だと思います。つまり、どれだけ団体そのものに自主的にコミットするか、という度合いにかかわります。
大学生の利点は、組織への帰属の自由さにあると思います。一つの組織の中で長い間強いパフォーマンスを発揮することも非常に大切ですが、様々な団体にカジュアルにコミットできることが、僕は大学生の一種強みかなとも想っています。
その中で、「完全な」帰属意識ではなくて、「部分的な」帰属意識をアルママテルという組織に対して、アルママテルメンバー、そして外大生全体に持ってもらえないかと想っております。
完全な帰属意識を持つのは、僕とあと数名で良いでしょう。それ以外の人間には、部分的な帰属意識のもと、好き勝手やってもらうのが理想です。
そしてビジョンの共有。
ゼロベースの団体において、これが最もクリティカルな問題だと言えます。
長い間継続して行われている企画(例えば文化祭実効委員など)は、若い時に先輩の背中を見て、
その姿に憧れて自分が上級生になった際に自分なりのオリジナリティーを出してその企画を運営する、ということが可能です。
一度企画そのものに関わることによって、自分がその企画をどうしたいのか。どこが良く、どこが改善すべき点なのか。そういったものが一度企画に関わることで明白になるため、ビジョンを持つことが出来ます。
しかし、アルママテルのようにゼロベーススタートの団体は、それが難しい。
そこを上手くファシリテートしてくのが初代代表としての僕の役割かなと思います。
リーダーとして、「見えないものをみせる」ってことですね!!
ビジョンを持つことの強みは、モチベーションの維持が可能になり、更に主体性の形成も可能になると信じております。
そんなこんなで、実はこんなことを考えて、日々ごにょごにょ生きております。
ぜひこのブログを御覧の皆様、そしてアルマテメンバーの皆様も、こんな風に考えの下でこれからアルマテが運営されてるんだなーと見守ってください笑
++++++++++++++++++++++++
随分ながくなりましたが、この辺で終わりにします!
明日以降は、メンバーが外語祭の魅力や見所などを各々が紹介します!
実は外語祭に関してこんなニュースがあるんですよ!
それでは明日以降もお楽しみに!
スペイン語専攻2年の代表の福田祥宏です!
このブログも僕の最後の更新以来随分御無沙汰してましたが、またこれから毎日更新していきますので皆様お楽しみに!
Alma Materですが代表の僕ですら全くコミットできないような状態でしたので、
夏休みですごーーーく停滞しました・・

富士山登ったり、カンボジア行ったり、500人規模のイベント運営したりとイベントわんさかで動けませんでしたが、その分それらから学んだものをしっかりアルママテルに還元したいと思います!
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さて今日はブログ復活に際して、アルママテルの今後を簡単に俯瞰したいと思います。
それについて、
★既存の企画
★今後の展望
この2点から書きたいと思います!
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★既存の企画
▼AMSA.net(Alma Mater Study Abroad.net)
⇒3・4年次で半分以上が留学の選択をする外大生向けに、より簡単かつ有益に留学関連情報を提供しよう、ということがこの企画です。
とりあえず今後は、留学に行った現3・4年生の体験記を集め、留学中の生情報発信は来年度9月からアルママテルメンバーによって行われます。アルママテルからも、現2年生の半分以上が留学希望だったりしますので。
外大生ではなくても、留学についての情報が欲しい方は必見です!
▼観光特派員
⇒長期休暇等を利用して、他大生では行かないような諸地域に足を運ぶ外大生に協力してもらい、外大生版「地球の歩き方」を創ろう、という企画です。
これもガイドブックからでは得られない生の情報を、現地の人と繋がりながら日本中の人向けに発信していく企画です。
既に夏休み前に特派員を募集しており、アルママテルウェブサイトが開設され次第、特派員のレポートがアップされる予定です。
▼世界をつなぐカレンダー
⇒外大生が撮った写真、特に世界中で出会った人に「あなたの大切なものはなんですか?」という問いかけに応える写真などを1枚のカレンダーの中にまとめ、カレンダーをめくるたびに世界との新しい出会いを演出しようというのがこの企画。
世界をつなぐカレンダーに関しては、夏休み前に協力者を集め、現在11月19日~23日に行われる外語祭での販売目指して最後の詰めに入っております!実際に外語祭では一冊700円で販売し、売り上げの一部はNPO法人「せかいのこどもにワクチンを」様を通じて、途上国支援に回します!
是非皆様お買い求めください!
▼フリーペーパー
⇒東京外大でのフリーペーパー文化の創出を目指して始まったこの企画。
当初は外語祭での配布を予定していましたが、スケジュールの関係で4月の新歓期での創刊を目指して動くことになりました。
世界とあなたを「つなげる」ということをコンセプトに、誠心誠意進めていきます!
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★今後の展望など
上記の既存の企画にとどまらず、様々な新企画を展開していきます!!
詳細はまたこのブログ等でお知らせしますので宜しくお願いします!
その他特筆すべき今後の展望や動きについて、ここに記載します。
▼公式web
いよいよアルママテルの公式webが11月中旬を目安に公開されます!
かなり前の段階のものですが、スクリーンショットはこちら!

中央に地図が配置されてるのが特徴で、地図上の国をクリックすると、
①観光特派員レポート
②留学情報
③世界をつなぐカレンダーの写真・情報
が表示されるようになっております!!
色んな方の協力を頂いて、クオリティーの高いwebに仕上がっていますのでご期待ください!
▼今後の展望
今まで、色んな企画といったものに携わってきましたが、
このアルママテルのようなゼロベースの団体の代表として活動するのは自分自身初めてです。
ちっぽけながらも「経験」と呼べるものは持ってるつもりですが、まだまだこのAlma Materを上手く動かせているような状態ではないです。
今僕がこの団体(むしろ学生団体そのもの)に必要だと思うのは、
★部分的な帰属意識の形成
★ビジョンの共有
の2つです。
部分的な帰属意識の形成。
学生団体、という文脈において、「帰属意識」は団体への自己犠牲/貢献と同義だと思います。つまり、どれだけ団体そのものに自主的にコミットするか、という度合いにかかわります。
大学生の利点は、組織への帰属の自由さにあると思います。一つの組織の中で長い間強いパフォーマンスを発揮することも非常に大切ですが、様々な団体にカジュアルにコミットできることが、僕は大学生の一種強みかなとも想っています。
その中で、「完全な」帰属意識ではなくて、「部分的な」帰属意識をアルママテルという組織に対して、アルママテルメンバー、そして外大生全体に持ってもらえないかと想っております。
完全な帰属意識を持つのは、僕とあと数名で良いでしょう。それ以外の人間には、部分的な帰属意識のもと、好き勝手やってもらうのが理想です。
そしてビジョンの共有。
ゼロベースの団体において、これが最もクリティカルな問題だと言えます。
長い間継続して行われている企画(例えば文化祭実効委員など)は、若い時に先輩の背中を見て、
その姿に憧れて自分が上級生になった際に自分なりのオリジナリティーを出してその企画を運営する、ということが可能です。
一度企画そのものに関わることによって、自分がその企画をどうしたいのか。どこが良く、どこが改善すべき点なのか。そういったものが一度企画に関わることで明白になるため、ビジョンを持つことが出来ます。
しかし、アルママテルのようにゼロベーススタートの団体は、それが難しい。
そこを上手くファシリテートしてくのが初代代表としての僕の役割かなと思います。
リーダーとして、「見えないものをみせる」ってことですね!!
ビジョンを持つことの強みは、モチベーションの維持が可能になり、更に主体性の形成も可能になると信じております。
そんなこんなで、実はこんなことを考えて、日々ごにょごにょ生きております。
ぜひこのブログを御覧の皆様、そしてアルマテメンバーの皆様も、こんな風に考えの下でこれからアルマテが運営されてるんだなーと見守ってください笑
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随分ながくなりましたが、この辺で終わりにします!
明日以降は、メンバーが外語祭の魅力や見所などを各々が紹介します!
実は外語祭に関してこんなニュースがあるんですよ!
それでは明日以降もお楽しみに!