4月8日に実施されたマンスリーテスト

 

結果は、

算数 55.9

国語 51.6

理科 58.9

社会 54.1

4科目合計偏差値 56.1

4科目合計322点

クラスはFからα1へ上がりました。

上がれるとは思っていなかったので次男は嬉しそうです。

 

算数

大問1と大問4~6は全問正解、大問7は1問正解。

大問2と3に間違い多し。

引くところを足してしまったり、同じ数を2回加えてしまったり、式を書かなかったために計算間違いをしてしまった。など

もう一度家でやり直すと正解出来るので悔しいところです。

国語

漢字は全問正解でした。大問2も1問間違い。

大問4は選択問題も間違いが多かったです。記述は全て△で部分点がいただけましたが、合計点数100点を超えられませんでした。あと少しで超えられたのに残念。

理科

80点獲得を目指していますが、あと一歩届きませんでした。

理科は得意不得意単元が存在し、不得意の克服がまだ出来ていません。

社会

暗記が本当にダメです。

年代150問もいまだに暗記出来ていません。

サピックスでいただいている暗記カードをペラペラめくって暗記したらいいのに次男はそれが苦手なんだと言います。

え!?暗記カードで覚えられないってどういうこと?という感じですが、本人は暗記カードでめくって覚えるよりも何度も書いてしか覚えられないと言います。

私が学生の頃の漢字や英単語の覚え方と同じ、何度も書いて覚える方式が次男には合っているというのです。

だとしたら尚更暗記項目は早く覚えてしまわないと、夏過ぎてもやっていると本番に間に合いません。

 

最近の次男は少しづつ受験生の自覚のようなものが芽生えてきたようです。

私もことあるごとに「偏差値60」と言っています。

α1クラスの子達からしたら偏差値60なんて当たり前の数字だと思いますが、それが取れない子がここにいます。

本人もそれが悔しいですし、とにかくそこを目指しています。

通常取っている偏差値が合格できる受験校の偏差値だと思うので、まだ足りないです。

本人も自覚しています。

私も苦手な暗記項目をどうにか覚えられるように手伝っていきたいです。

 

それは生命保険に入ってしまったことです。

NHKのドラマで題名はもう忘れてしまいましたが、内容は元駅伝選手の学校教師が肺腺癌になり、抗がん剤治療をしながらその間に奥さんとの間に子供をもうけ、奥さんも自分の道を確立していくというドラマです。

 

現代医療はどんどん発展してるとはいえ、どんな癌も完全に治せる病気になるまでまだ時間が掛かると思うのです。

次男が中学受験をし、私立に入学すればお金がかかります。

私は次男の学費と塾代を稼ぐためにフルタイムで働く予定です。

しかしながら私が重篤な病気や事故に合い、万が一のことがあったら、、

その時のためにいつかは生命保険に入らないとと思っていました。

50歳になる前に入ろうとも思っていたけれど保険を比較するのが面倒で二の足を踏んでいました。

そこにNHKのドラマでした。

お酒を飲んでいたわけじゃないけれど、ネットで検索して、あっという間に契約までしてしまいました。

3月にやった健康診断の結果も問題なしでしたし、次の誕生日が来る前に入った方が良いとサクサクと勧めました。あとは契約書が書面で来るのを待つだけ。

10年の死亡保険です。

受取人は子供にしました。私の生命保険は夫の住宅ローンの返済に充てて欲しくない。

あくまで子供達の学費にしたいので。

 

時間が出来たら保険の見直しをしても良いのかも。

とりあえず加入して少し安心しました。

そうそう、その保険、契約して3年以内の自殺は保険が下りないそうです。

そういう場面は考えたくないですね。

 

今日は次男の志望校判定サピックスオープンの日です。

がんばれ!

6年生最初の保護者会は対面式、動画配信と2種類あります。

4年生の9月に入塾してから動画配信ばかりでしたので、興味もあって対面式に参加してみました。

「これからは対面式が増えますのでぜひ参加してください、動画配信では話さないことも多少ありますので。」と先生。

この先生の話がほとんどの時間を割いておりました。

 

この先生、α1~アルファベットクラスまで幅広く担当されているようですが、次男に言わせますとαクラスとアルファベットクラスでは態度が違うらしいです。

アルファベットクラスでは冷たく感じた、質問教室へ行ってもたった一言返事されただけだったとか。けれどαクラスでは面白話もするとか、、

それを聞いていたからか、今日のお話でもαクラスの保護者に向けて話をしているようで何だか変な気分でした。

我が子も今度のマンスリーでFからαに是非上がりたいものです。

 

保護者会では各教科の先生方のお話もありました。

どの先生も過去問はまだやらないようにとのことでした。

実はすでに過去問を買っています。長男の受験の時に買ったものもあるので1校10年分くらいあります。

社会の先生曰く、古いものは資料の内容が変わっているのでその時の答えと違うことがあり、やっても意味がない。

理科の先生は今はまだ基礎を固める時期なので過去問は9月以降で。

国語も記述は難しくて6年生前半ではまだ解けないので解かないでください。と。

算数の先生は特にそのことにはふれていなかったような、、忘れてしまいました。

 

けれど私は算数と理科に関しては早いうちからやっても良いのではないかと思うのです。9月に入ってから第1希望~第4希望くらいまでの学校の過去問を数年分それぞれ1回以上やれるのか、9月までに全教科の範囲が終わって過去問だけやれば良い環境になるとは思えません。

特に算数は行きたい学校の問題を繰り返し解いておいた方が本人も安心するのではないかと思うのです。

 

先輩受験生保護者さんのブログでも算数の範囲は6年生に入る前に終わっていて過去問も早いうちから解いていたという記事もありましたし、(サピックスでは情報に惑わされないようにと今回もおっしゃっていました)

長男は第一希望の学校は残念でしたが、過去問はほとんどやっていませんでした。もしも過去問をある程度やれていたら結果が違っていたかも。そうでなくても、試験と相性が合う学校選びをしていたかも知れません。

算数だけでも始めてもらおうかな、