初めて受けたサピックスオープンの結果は

 

算数 54.1

国語 41.1

理科 41.2

社会 46.3

合計偏差値46.2

合計点は221点でした。

 

算数

平均点を超えたのは算数のみ。

100点超えをしていないのに平均を超え、偏差値が54.1とはそれだけ難しい内容だったのでしょう。

そしてこのテストでも大問1.2で正答率が50%を超えているのに間違えた問題がありました。

これが正解していれば12点もアップしたのに。

先生からアドバイスがあったように次男は後半の難しい問題が解けているところもあるので最後まで解いた方が良い。要するに一度で正解が出るように日頃の鍛錬が重要。

次男は国語の記述も何かしら書けば点数がもらえるという事をよくわかっているので、算数でも最後まで問題を読んで解き、わからないところの解答も適当でも書いて埋める。

後半を最初から捨てて空白にするよりは印象が良い。←これはどうでも良いことなのかも知れませんけれど。

でも150点満点のテストで100点を超えることがいまだに出来ません。

次男の性格もあるかと思います。のんびりというか、絶対100点超えてやる!という気持ちが薄いのです。

確かにサピックスは復習中心で家での勉強が大変です。夜中の12時近くになることも頻繁。もう少し能率よくやりたいけれど当の本人はダラッとしています。

このまま続けていって目標に到達出来るのでしょうか。

 

 

国語

大問1.2が半分以上間違っていました。漢字が書けない、読めない。

国語も最後まで問題を解いており、記述問題も全て書いています。今回は4問の記述でそれぞれ部分点をいただいています。読解の選択問題も全てではありませんが正解も多いので内容は把握出来ているということですね。

大問1.2が全部正解だったら26点アップです。

先生がおっしゃっていたようにここを押さえられたらどのテストでも平均を超えられるのに。

 

理科

前回のマンスリーでは平均を超えたのですが、今回は社会よりも悪かったです。

記述問題が多く、残念ながらその全てを書いたにも関わらず不正解でした。国語の記述とは違う、正確に答えを書かないといけません。

 

社会

漢字。。。那覇、琉球、高度経済成長 がわかっていたのに漢字を書き間違えました。

記述問題も部分点はいただけていますが、全体的にダメでした。

サピックスオープンの日は5月15日、沖縄本土復帰記念日でしたので、きっと沖縄問題が出るよ~と言ったのですが、次男はふ~んと聞き流し、自分で沖縄を調べようとしませんでした。私がここをきちっと予習させれば良かった。

こんな風にテストに対して思い入れが薄い次男です。

 

全体的に出題範囲のないテストでいつものマンスリーテストよりも難しいとわかっていましたが、本番の試験だって同じなんだから自分の今の実力が試されるんだよ。と言っていました。

でも本人は範囲がないんだから出来なくて当たり前。という感じ。

結果を見ても「そりゃそうでしょ」という平気な感じでした。

テスト内容を見返してどこがどうして間違ったのか、など自ら復習する様子もなし。

ただ、点数と偏差値を見て、「これじゃ、遊べないな、、」と落ち込むそぶり。

すでに買って渡す準備をしている「カービーディスカバリー」も渡せず。

しびれを切らして「もう持ってるから遊んじゃう?」と旦那が 聞くと「点数低かったからいい」と断ってきたといいます。

確かにゲーム断ちをしてその時間、勉強にあてた結果が前回のマンスリーで理科、社会の点数が良かったのですが、重要なのは勉強の内容で、自分からどうしたら良くなるか考えようとしません。

これでは中学に進学したときにどうなることやら。万が一、偏差値の高い学校へ入学出来たとして、自分でやっていけるのでしょうか、無理だろうなと思います。

中学に入っても1年生から塾に入れ、進み具合をチェックし、大学受験までこの状態が続くんだろうなと想像していまいます。

お金もかかりそうです。

 

サピックスで行われる社会科の特別授業です。

毎月の学費とは別に必要で16,000円

全3回で1回2時間、

次男は土曜日のクラスを取りました。

参加してみるとαクラスの子が多いらしく、自分と同じクラスの子はほんの数人だそうです。

5年生のテーマは「環境総合」

1回目は「環境汚染」について

プラスチックの教材ケースにカラー刷りの小冊子テキストが入っています。

簡易分光器と㏗試験紙がもらえました。

社会の授業にこういった実験グッズがついているとは驚きです。

子供達の飽きっぽい気持ちをこういう実験でもたせる狙いでしょうか。

小冊子テキストの巻末には実際に出題された同じテーマの入試問題が載せられています。

2回目は「自然環境」について

主に水の浄化について、凝集剤の実験グッズつきでした。

家に帰ってからもジュースに凝集剤を入れて濾過して透明な水にして喜んでいます。

 

次回の最終回は「持続可能性」です。

どんな実験グッズがついてくるか次男は楽しみにしています。

 

1回の授業で5,000円は高いなと思いますが、社会が得意ではないのでこういう講座をきっかけに関心を持ってほしいです。

 

 

 

5月いっぱいで今の職場は半年を迎えます。

上司との面談があり、6月以降も雇用継続ということで無期雇用になりました。

勤務半年を超えると無期雇用となり65歳まで働くことが出来るそうです。

とてもありがたいです。

 

でも、

ここでずっと働きたいかといえば、。。。です。

仕事内容は今まで経験したことのない総務なのでやりがいがあるのですが、

子供の中学受験のサポートがあるので時短の扶養範囲内でのお仕事です。

なので次男が中学入学後、フルタイムで働けるようになれば、また違った仕事に就きたいと思ってます。贅沢ですけどね。

ここでお仕事をさせていただいている間に総務の経験とプラス何か資格が必要かも知れません。

 

年上のお友達は役所で事務仕事をしつつ、資格試験の学校にも通い、死ぬまで仕事をしたいと言います。

彼女は職場でドン臭いと言われることがあるようですが、気にしていないようです。

バイタリティーがあって良い刺激になります。

 

次男が私立中学に入学するとますます教育資金が必要になり働かなくてはなりません。

出来れば楽しく、いつも笑ってできる仕事がしたいのですが、、選べる立場ではありませんね。お仕事いただけるだけで本当にありがたいです。