ぶどう膜炎について | 北の国からほのぼのだより

北の国からほのぼのだより

北海道でいつも優しい旦那さんと愛犬アルとリリィと暮らしています。
冬はスノボ、スノーシュー、夏はカヌー&キャンプ、サーフィンもたまに…


昨日はさらっと書いた、アルのぶどう膜炎ですが、アルの症状が良くなったからこそ、ブログにサラッと載せられたわけで、実はとても怖い病気なんです。


アルは元々自己免疫疾患があり、パピーの頃からずっと病院の療法食を食べています。

特に背中とお腹に湿疹がひどく、尻尾まで真っ赤になる時もありました。

今はフードとシャンプーで湿疹も出なくなりましたが、今回のぶどう膜炎も、両目とも発症したことから、たぶん自己免疫疾患のせいだろうということでした。
(ぶどう膜炎は原因が特定しにくい病気らしいです。)

病院の先生からはぶどう膜炎の場合、症状が収まらないと、合併症として網膜剥離、緑内障、白内障などを起こして失明してしまうこともあると説明を受け、治療を始めて3日目までが勝負だと言われました。

幸いにも、今回は処置も早かったせいか、病院に行った日の夕方には症状もかなり改善し、今はすっかり元通りですが、みなさんもおうちのワンちゃんの目ヤニが多いな~と思ったらできるだけ早く病院に行くことをおすすめします。



さて、ちょっと話題が重くなってしまいましたが、今日はアルが未知との遭遇をしました[みんな:01]


未知との遭遇相手とは…
photo:01



カタツムリ[みんな:02]

未知との遭遇なんてかな~り大袈裟ですね[みんな:03]

でも初めて見たカタツムリに「なんじゃこれー[みんな:04]」のアル目

photo:02



どんどん近寄って匂いを確認…

最後にはお約束のクシャミで締めくくっていました[みんな:05]


photo:04



すっかりお目目も元通りのアルです~[みんな:06]

みなさまご心配をおかけしました~








iPhoneからの投稿