’12 GW道東旅行リターンズ〜釧路大自然編〜 | 北の国からほのぼのだより

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北海道でいつも優しい旦那さんと愛犬アルとリリィと暮らしています。
冬はスノボ、スノーシュー、夏はカヌー&キャンプ、サーフィンもたまに…

みなさん、GWいかがお過ごしでしたでしょうか??

我が家のGW前半は義弟の結婚式を無事に終え、後半は去年に引き続きまたしても道東へ行ってきましたきらきら!!

全国的に大荒れのお天気でしたが、お天気が悪くても思いっきり楽しんできましたおんぷ

今年も宿泊の去年は根室の「レイクサンセット」さんニコちゃん

2泊3日4食付きで大人2人 27,200円の毎度驚きの価格設定ですびっくり
しかもワンコ連れの追加料金はナシ!!
今年もしっかりお世話になりました~~キャハハ

今回の旅行の一番のお目当てはなんと言っても「タンチョウ」鶴

去年、レイクサンセットに泊まった際に見たタンチョウに心を奪われ、1年越しで念願の釧路市丹頂鶴自然公園ダッシュ

公園管理棟で入場料(460円)を支払うと、受付の方がすごく丁寧に説明してくれます。
公園マップも手書きでたくさん絵が載っていてとても見やすくて親切ですぱんまん
ちなみに卵の孵化状況やヒナの子育て情報も電話すると教えてくれるみたいです。

そして・・・公園に入るとすぐにタンチョウがっ!!


すごーーーいきらきら

しかも近寄ってきてくれるタンチョウもいて、なんだか幸せ気分ハート②





今はタンチョウがいないケージにはこんな張り紙が・・・



空室 入居者募集 「ただしタンチョウに限る」 

これ見て旦那さんと爆笑しました投げKISS


最初の受付の際に「まだ卵が孵化していないのでヒナはいないけど、運が良ければまだ成長になっていない幼鳥が帰ってきてるかも」と言われたので、キョロキョロしていたら・・・



イターーーーーバンザイ

幼鳥のうちはまだ頭頂部が赤くなく、褐色なんです。
タンチョウのトレードマークの赤い頭ではないので、なんだか不思議なカンジ~~

ちなみに、この写真右側に見える草がボコボコしているのは「ヤチボウズ」と言って湿原内のいろんなところで見られます。
植物が枯れて、その根や葉が腐り溶けずに固まったものなんですが、実は天然記念物なんです。



番いのタンチョウ。なんだか微笑ましいです



タンチョウを満喫した後は、この自然公園の近くにある釧路湿原野生生物保護センターへ。



ここでは、絶滅危惧種となっているオオワシやオジロワシ、シマフクロウなどの傷ついた野生生物を保護しています。

残念ながら幻のシマフクロウは人間から隔離し保護しているため、見れませんでしたが、オオワシやオジロワシの囲いをのぞくことができました。
(あまりにも真剣に展示室を見ていたため、写真がありません汗

動物や自然を守るためにわたしたち人間はどうするべきなのかを考えさせられます。

ちなみにここの施設の代表は私の憧れの人「齋藤慶輔さん」です。

齋藤先生はたまにドキュメンタリーにも出るので、ご存知の方もいるかもしれませんが映画「ウルルの森の物語」の主人公のモデルにもなっている野生生物専門の獣医さんです。
初めて野生生物の保護活動をしている齋藤先生のドキュメンタリーを見て感動し、「いつか道東に行ってみたい!!」と思ったきっかけともなりました。

興味がある方は
5月13日(日)午後7時30分~ NHK総合「ダーウィンが来た」にて、オオワシが特集されるみたいなので、齋藤先生も出るかもですキラキラ

ではでは今回はこのへんで終わり~~

次回は「釧路食べ尽くし編」です笑

お楽しみに~~おんぷ