お友達のブログで見つけた記事です。
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避難所、仮設住宅をペット同伴可能にする署名運動(転載)
こちらは転載記事です。
【転載記事】
ポチたまの松本秀樹さん、避難所や仮設住宅の一部を
ペット同伴可にしていただけるよう
環境省宛てに署名活動を始めておられるそうです。
動物が苦手な方や
ペットを飼っている方のマナーなどもありますので
全てを一色たんにするのではなく
どの避難所にも
ペット同伴専用の避難所が出来る事
仮設住宅はペット可になる事を願います。
http://www.n-d-s.tv/pet-rescue/shomei.html
こちらにアクセスお願い致します。
ダウンロードで署名ができますようになっています。
一万人になったら環境省に提出するようです。。。
阪神淡路大震災の時もこれで可能になったそうです
今回も、是非、ペットを家族として大事に思っている方々が、
安心して一緒に過ごせる場所が出来ますよう祈っています。
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今回の震災で北海道の沿岸地方は津波の被害がありましたが、
札幌は無傷と言っていいほどに、この1週間も普段と何も変わらない日々を過ごしていました。
しかし、私は宮城と盛岡にお友達が、旦那の弟が茨城にいるので、地震直後から
心配な日々が続いていました。
幸いなことに私の知り合いは全員無事でしたが、現地の話を聞くと胸が痛くなる思いです。
茨城の弟は会社の寮自体はガラスが割れた程度で無事だったらしいのですが、
会社の建物が地震で壊れてしまったため、今月いっぱいは仕事ができる目処がたたないこと、
それと福島原発の近くだったこともあり、木曜日に札幌へ帰ってきました。
茨城についてはあまり報道されませんが、壊れている家も多く、
系列会社の寮から弟がいる寮へたくさんの人が避難しているそうです。
食料もなく、電気は復旧したらしいのですが、未だガスと水道が止まったままで、
パンを一つ買うために早朝から2時間並んだと言っていました。
被災し、集団で密集した生活をしているので(男性ばかりです)、ストレスと不安から
言い合いやケンカになることも多く、食料や寝床の確保のためにも実家が安全な場所にある
人は一時帰省することになったそうです。
今回の震災で札幌からは必要なものも送ってあげられず、何もできない自分への苛立ちと、
悲惨な光景が繰り返し映し出されるニュースとで、精神的にまいってしまっていたところ、
避難所、仮説住宅のペット同伴可能へ向けての署名の情報を見て、少しでも協力ができれば思い、
ブログに掲載させていただきました。
今は自分できることを見つけて、やれることをやっていきたいと思います。
また今はニュースで寄付や物資援助が話題になっていますが、どうか皆様これからも
被災地が完全復興するまで援助を継続してください。
10年後も今のこの気持ちを忘れずに、支え続けていきたいと思います。