7月末に発生した熊本地震の被害が癒えぬ中の豪雨災害、千葉、石川、福井の深刻な豪雨、世界に目を向けるとネパ-ルでの氷河の岩盤崩壊による大規模な土石流、アメリカのグランドキャニオンの大規模洪水など異常気象による大災害が続発しています。

明らかに尋常ではない想像を絶する自然災害に言葉を失います。

多くの方々の命が奪われ、助かった方々は生活再建がままならず、今後どうしたらいいのか悲嘆に暮れておられます。

いつどこでこのような災害が起きてもおかしくない状況を思い、我がことのように考えますと胸が痛みます。

どうか一刻も早い復旧が進みますことを願うばかりです。

残暑も厳しい折、今月はいったいどんな月になるのでしょうか。。。

ALMAが大いなる視点からタロットカ-ドを引きます。

上旬は月(18)の正位置です。

月は訳の分からない不安、朧気な状態を表します。

また月は満ちたり欠けたりと不安定な様子です。

湖のザリガニは潜在意識下での不安を、吠える2匹の犬も心の叫びのようです。

中旬は神の家(16)の逆位置です。

本来、くつろげるはずの家が逆位置になっています。

心配事を払拭できる状態にはなさそうです。

また神の家は学校、病院、警察などの組織を表します。

そうした組織の力が必要な場面が出てきそうです。

下旬は皇帝(4)の正位置です。

皇帝は月と神の家を見ています。

この状況を打開してくれるリーダ-が出現してくれるなら喜ばしいことですが、ただ見て手をこまねいているだけなら退場していただかなければなりません。

何かが生まれるためには何かを壊さなければならない時もあります。

 

セキセイインコ黄フォロ-してねセキセイインコ青