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中国の物価1

日本人が日頃身につけているもの、靴屋ジャケットや服を見ると、中国でもそこまで安くないんですね。


日本で5000円~10000円くらいの物が、中国で3000-5000円位。

安いは安いんですが、激安と言うほどでもない。

靴や服を見て、プライスギャップはどれも押しなべてその程度。
中国が高いのか日本が安いのか。


日本で売られている物も結局元をたどれば中国で作っているので、元値は同じで、日本だと店の利益分と輸送費がかかっている分高いと考えると、そんな物かなとも思う。
中国で日本人が普段履いているような靴を履いている人は、確かにおしゃれと言うか、センスが良いしそれなりの物を身につけている人が多い。

つまり、収入の高い家庭の人達ですね。


私は、サイズやデザインにどこと無くしっくりこない物を感じるので買いませんでした。

この程度の価格差であれば、多少高くても日本で気に入った物を買った方が良い、と思ったからです。


逆に高級ブランド品はどうか。

店の裏に偽物をストックしておいて見せてくれるようなお店は山とあります。

表立って偽物を出している店は減りましたが、裏ではまだまだ偽ブランド品店は多いようです。

本物を売っている店がどこにあるのかは知りません。


こちらも先程と同じで、安いからという理由で偽ブランド品を買っても自己顕示欲が満たされないので、買う気に成れず素通りしました。

やはりブランドは高いお金を払って本物を買う所に価値があります。


結局、中国に来て何を買うのか。偽ブランド品を買い漁る人もいます。そういう人はそれなりの品格かと思いますが。

結局安いものではなく、中国にしかない物、中国本来の物を買う、と言う事に成ると思います。


そしてもう一つ、中国の大きなアドバンテージは人です。

人手のかかった場、無駄にかかりすぎている嫌いもありますが、これは中国の売りの一つですね。