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ゲームとマンガ

IT関連の調査会社、艾瑞市場諮詢(iResearch)によると、中国ではゲーム世代の伝統的メディア(テレビ・雑誌・新聞・ラジオ)への接触時間は1日30分にも満たないのに対し、ゲーム時間は4時間に達するらしい。

ゲームを持っているのだから、裕福なのでしょう。中国人は貧しさから抜け出す為よく勉強すると言うのが一般的イメージですが、必ずしもそうでもないようで。

マンガやアニメオタクも増えていると聞く。ただこれは別の側面もあって、これらを通して民主主義社会の文化を身に付けていると言う指摘がある。

そうかもしれません。欧米の音楽や映画と比べて、アニメは緩いイメージがありますが、内容は中々シビアです。その見た目の緩さ故に、中国の厳しいメディア規制にひっかからず、大きな影響を与えるようになった。それらを主導したのは、結果的には日本の文化力です。

アメリカは意図的に日本を文化で侵略したが、アニメやマンガと言う独自の文化を日本は発信し、大きな影響を与えています。

これは胸を張って良いと思います。アニメは人に影響を与える日本発の文化だと。これからのフラット化した世界では、このような文化的背景がますます重要に成ります。その意味でも嬉しい傾向です。