めじろ@代々木 極太まぜそば
8月は限定メニューだったようですが、好評により今月からはレギュラー化です。
対応が早いですね。
極太まぜそば(\800)、名前を見るだけでイメージが沸くメニューですが、実際食べてみると予想以上にめじろ色が出ています。
作り方を見ていると、香り油とタレをお皿に入れて、茹で上がった麺は湯切りをし、水洗いせずに熱々のまま皿に載せ、具を盛り付けて完成。
これをマゼマゼしてから食べるわけですね。
具はきゅうり、メンマ、チャーシュー、揚げネギ、万能ネギで、は混ぜやすいよう適度な大きさに角切りにされています。
メンマもチャーシューも流石めじろ、ハーモニーを奏でながら単体で食べてもナイスです。サッパリとしたきゅうりが良い口直しになります。
極太麺は、確かにラーメンの麺ですが、どこかうどんのような感じもします。しっかりとした触感と食べ応えでありながら、決して芯があるわけでも無い麺はナイス。
タレがしっかりしているのか、混ぜるとかなりしっかりとタレの味がつきます。
しかも煮干の味と香りがかなりしっかりしているので、これはスープが無くてもまさにめじろのイメージを裏切らない味。
後味にしっかり煮干の風味が残るので、作っている時には気が付きませんでしたが、パウダーで入れているか、タレにパウダーが入っているのかもしれません。それともそれだけしっかりタレに煮干の味を移しているという事かな?
香り油がコッテリ感を出してそれはそれでナイスなのですが、後半やや飽きが来ます。来ますが、糸唐辛子がアクセントになって中和して行きます。糸唐辛子は飾りのようでいて、実際には味のアクセントにかなり大きな役割を負っています。
これはたしかに「めじろのまぜそば」に間違いありません。存外ボリュームもあって、ナイスな一杯でした。
対応が早いですね。
極太まぜそば(\800)、名前を見るだけでイメージが沸くメニューですが、実際食べてみると予想以上にめじろ色が出ています。
作り方を見ていると、香り油とタレをお皿に入れて、茹で上がった麺は湯切りをし、水洗いせずに熱々のまま皿に載せ、具を盛り付けて完成。
これをマゼマゼしてから食べるわけですね。
具はきゅうり、メンマ、チャーシュー、揚げネギ、万能ネギで、は混ぜやすいよう適度な大きさに角切りにされています。
メンマもチャーシューも流石めじろ、ハーモニーを奏でながら単体で食べてもナイスです。サッパリとしたきゅうりが良い口直しになります。
極太麺は、確かにラーメンの麺ですが、どこかうどんのような感じもします。しっかりとした触感と食べ応えでありながら、決して芯があるわけでも無い麺はナイス。
タレがしっかりしているのか、混ぜるとかなりしっかりとタレの味がつきます。
しかも煮干の味と香りがかなりしっかりしているので、これはスープが無くてもまさにめじろのイメージを裏切らない味。
後味にしっかり煮干の風味が残るので、作っている時には気が付きませんでしたが、パウダーで入れているか、タレにパウダーが入っているのかもしれません。それともそれだけしっかりタレに煮干の味を移しているという事かな?
香り油がコッテリ感を出してそれはそれでナイスなのですが、後半やや飽きが来ます。来ますが、糸唐辛子がアクセントになって中和して行きます。糸唐辛子は飾りのようでいて、実際には味のアクセントにかなり大きな役割を負っています。
これはたしかに「めじろのまぜそば」に間違いありません。存外ボリュームもあって、ナイスな一杯でした。
