吟醸らーめん久保田@京都 つけ麺 | ZERO.blog

吟醸らーめん久保田@京都 つけ麺

京都駅周辺で新しいラーメン屋ないかなあと探したら、徒歩圏内にあったのがこのお店です。とは言っても15分程歩きます。

夜の開店時間である18時を5分程すぎた所で入店。私が最初の客でしたが、帰る頃には満席、待ちまで居ました。大人気です。

メニューは主につけ麺とラーメンがあって、ウリは太麺を使ったつけ麺らしいので、そちらをオーダー。

作り方を見ていると、麺を茹でている間に寸胴からスープを小鍋に移し、タレや調味料を入れて火を入れて一体感を出しています。ラーメンのスープだと時々見るやり方ですが、それをつけ麺のつけだれにしています。確かに熱が加わることで一体感も熱さも出るので、良い手法かも。
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15分程待ったかな、つけ麺と御対麺、いや、御対面。確かに麺が太いです。これは茹で時間がかかるはず。太麺と言う以上に茹で加減も硬めで多少芯が残る感じ。つけだれはまさに濃厚。豚骨濃厚、魚介節てんこ盛り、トロミ強め、背脂も乗ってます。何と言う分かりやすい味。天下一品のとろーり鶏白湯とも違う濃厚さで、まあ強烈です。

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大都市で流行っているよくある味の延長なので、あえて京都で食べなくてもイイかなと思ったり。個人的には、濃すぎて後半飽きました。

太麺、濃厚、つけ麺。分かりやすいしこの類のラーメンを出すお店が京都駅近辺に無いので、特に学生には人気が出るのでしょう。実際、来客していたお客産の大半はその層でした。

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