ダブルオーライザー(ANAセレクション) | ZERO.blog

ダブルオーライザー(ANAセレクション)

ダブルオーガンダムはオーライザーと合体してダブルオーライザーに成る設定があるのですが、プラモデルでもそれが出来ます。

ファーストで言うガンダムとGファイターが合体するとGアーマーに成る様な物ですが、合体して戦闘機になるGアーマーに対して、ダブルオーライザーはロボット形態でパワーアップします。

これがオーライザー。台座付きです。作るのは比較的簡単でした。
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これがダブルオーガンダムとオーライザーを合体させたダブルオーライザー。武器は腰に付けてます。元々細い印象のダブルオーだけにえらく横に広がった感じ。
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後ろはこう成ってます。合体させる時はオーライザーの胴体部を半分に折る様にしてから背中に付け、翼部を外して腕に取り付けます。かなりのボリューム感ですが、支え無しで本体だけで立たせる事が可能で、しかも結構安定してます。
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ボディーの白と透き通る様な二種類の
メタリックブルー、関節のメタリックカッパーの色の組み合わせはかっこ良いです。
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久しぶりにプラモを作って気がついたことを幾つか。

既に書きましたが、射出成型の寸法精度には驚きました。以前はスカスカだったりきつかったりした物が、今や例外無くピタッとはまります。

パーツの外しやすさが格段に向上して、かつバリが出難く成っていた様に思います。パーツと骨をつなぐネック部を絞っていたのかな。

基材だけで無く後塗装で色を付けると言うのは、私には新鮮でした。塗装はは組立後作成者がやる物だと言う固定観念があったので。でも今回の様なメタリックカラーが塗装されているのは、大きな付加価値です。

よく動きます。可動箇所も多く可動角度も大きい。一方で、以前は指までうごく様な物もありましたが、今回は動かず。実際指まで動いても小さいし緩むしでライフルやサーベルを持たせる事は出来ないので、メリット無しと判断したのでしょう。こう言うメリハリと言うか、取捨選択は大事と思います。

製作時間は、ダブルオーガンダム3時間、オーライザー一時間半位。以前と違いスナップフィットなので、接着が乾く待ち時間が無く一気に作れるのが良いですね。久し振りに作ったガンプラ、色々な面で楽しかったです。

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