テキサスバーガー2 | ZERO.blog

テキサスバーガー2

昨年一斉を風靡したマクドナルドのビッグアメリカシリーズ。今年はビッグアメリカ2とリニューアルして登場です。

早速第一弾のテキサスバーガー2を頂きました。

箱からして専用の物に成っていたりして、マックの力の入れ方が伺えます。と同時に、嫌がおうにも期待が高まります。
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パン表面の焦げ目が濃いめなのと白ごまの様な物がトッピングされています。三段のパンで構成されたバーガーは、
写真程の高さ感は無い物のそれなりきのボリュームを感じます。
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お味の方は、クヲーターパウンダー仕込みのシッカリしたビーフパティと三段のバンズがシッカリとしているので、味の骨格がシッカリした印象です。

そこに不意に加わるスパイシーな味わい。赤い挽肉のソースらしき物が見えたのでミートソースかと思ったら、それはチリビーンズでした。下段にはチーズとパティが、上段にはチリビーンズと生のスライスオニオンが挟まれています。

このチリビーンズのお陰で他に無い
ハンバーガーに成っています。チリビーンズ自体中々個性的な味だと思うので、普通のハンバーガーに挟んだら
バランスが悪く成ると思うのですが、バンズとパティがシッカリとした味の骨格を作っているので、味がチリビーンズに支配される事がありません。

昨年のテキサスバーガーは生野菜が全く入らない所にも特徴がありましたが、2には生のスライスオニオンが入っています。これは入って正解かも。

2と称していますが、これはビックアメリカシリーズの第五弾と言った方が良いでしょう。

改めて思いましたが、マックは価格競争力とは別に、骨格のシッカリしたバンズとパティと言う、味に関する強い武器を手に入れましたね。しかもクヲーターパウンダーはレギュラーメニューとして定着させ、アレンジを加えた物は別ブランドで期間限定で提供する。非常に戦略的なメニュー構成です。

第一弾のテキサスバーガー2は期待を上回る出来でした。これはまた四種類制覇しなくては。


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