京都→大阪→松山→羽田 | ZERO.blog

京都→大阪→松山→羽田

京都で昼食後、更に移動して仕事を終わらせ、夕方また京都に戻りました。

10分あればイルミネーションが見れたのですが、乗り換えまでの時間は5分。流石に新幹線ホームに直行です。新幹線で新大阪まで移動、更に乗り継いで伊丹空港に移動しました。
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着いたのが出発30分ほど前。正しくオンタイム移動でした。乗継を一つ間違えれば、都心で起こりがちな車両点検と称するトラブルがあれば伊丹空港着が遅れるところでしたが、必要な移動は予定通り出来ました。なんだかんだと日本の鉄道網の確実性は高いんだなあと改めて感心。
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伊丹空港から移動した先は松山。初めて来ました。松山空港は近くて良いですね。松山駅までバスで15分程です。
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松山市内を懐かしの路面バスが走っています。外観からして正に懐かしいい。
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山頂にあるのが松山城。流石に松山には一泊しましたが、ホテルに着いたのは22時近く、翌日は朝から夕方迄缶詰で仕事が終わった後、松山空港に直行して最終便で羽田に移動でした。

結局、2日間で東京→京都→大阪→松山→東京と移動しました。次回は少しでも時間を作って、各地一カ所くらい寄り道をしたいものです。


しかし、松山はうまくまとまった都市だと思います。まず松山駅と松山空港がバスで15分と近い。松山空港は国際便もあり、ハブ空港として便利です。また市の中心である松山駅から歩いて10分程の所に松山城が、バスで10分程の所に道後温泉があります。ちょうどその間に松山大等の学校がまとまってあります。

つまり松山は市街地、観光地、学生街、空港が地理的にまとまっているのです。
地方に行くと過疎感を感じる事が多々ありますが、松山ではそれを全く感じないどころか、むしろ活況を感じました。それは多くの地方都市が市街地、学生街、観光地、空港が散在しているのに対して、松山は集中している事が大きいと思います。やはり人が集まるところには相乗効果で力が集まります。

こう言う地方都市の設計思想は重要ではないでしょうか。

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