九州じゃんがらラーメン@秋葉原  じゃんがらラーメン | ZERO.blog

九州じゃんがらラーメン@秋葉原  じゃんがらラーメン

秋葉原でラーメンの名店で老舗と言える一軒です。

訪問するのは十数年ぶりで、前回の記憶は曖昧ですが、行列に並んでカウンターで替え玉した覚えが有ります。当時替玉お言うシステム自体が目新しかった事もあり、中々面白いし美味しいと思ったものです。

時代も変わって2010年。平日の11時過ぎ頃訪問すると、行列は無く店内も空いていました。この時間帯ですからね。

じゃんがらラーメンを注文ししばし待つ間に店内を見回すと、そうそう、こんな感じのカウンターだけの狭い店だったなあなどと余計な事を思い出しました。

そう言えば、麺の硬さ等を聞かれなかったな。店内にその旨の掲示も無いし。もとからそう言うお好みは聞かないお店だったのでしょうか。

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ラーメンは、極めてシンプルな九州豚骨ラーメン。九州豚骨というと関東では一蘭や一風堂を思い浮かべますが、あれは関東風九州豚骨(?)らしいです。要は濃厚すぎるわけで、逆に本格的(?)九州豚骨はもっと薄いらしいのです。

こちらのお店はそう言う意味では本格的九州豚骨に近いです。過剰な濃厚さは無く、適度に豚骨スープの濃度があって、タレの濃さもやや薄めにまとまっています。

麺は勿論細麺。茹で加減は聞かれませんでしたが、適度に芯が残った湯で加減と思います。個人的には好みの範囲内。

替玉も頂きましたが、やはり九州豚骨ラーメンは替玉が欲しくなりますね。少しスープが薄まってしまいますが、、熱さがもどって美味しくいただけます。

途中から辛味高菜を入れて麺と絡めて頂くと、味も食感も変わって良い感じです。

スープの濃さ、替玉の仕方、ラーメンの構成等、古典的九州豚骨ラーメンとはまさにこれと言った印象の一杯でした。


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