伏見稲荷 | ZERO.blog

伏見稲荷

今回は京都を南に移動したところで仕事だったので、帰りに行ってみました、伏見稲荷大社。

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お稲荷さんのいる神社ですから、赤い鳥居を超えて歩いていきます。これらの鳥居は一本一本(こう数えるのが正しいかは分かりませんが)、寄贈されたもののようで、裏には送り主と日付が記されています。古くなって腐食すると取り替えるのか、ところどころ抜けていました。
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伏見稲荷といえば、やはりこの「千本鳥居」。最近この写真を見て、無性に現物を見たくなったのです。実際その場に立ってみると、奥行きと色合い、その構造が非常に美しく、整然としていながら微妙に乱れているその配置とあいまって謎めいた美しさがあります。

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伏見稲荷は、稲荷山と呼ばれるように山になっていて、進むと山を登っていくことになります。それを知らずに伏見稲荷に入り、進んで行ってしまったのです。仕事帰りの寄り道だったので、仕事の荷物を持ち、スーツを着て革靴を履いて、山道を登ることになりました。
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結局山頂まで行ったのですが、そこから見下ろした傾きかけた陽が当たる京都の街は、歩いてみる教徒の街並みとは別の良さがありました。次来るときはもっと歩きやすい服装、靴で来ることにしましょう。