味噌ガーナ

味噌ラーメンにチョコってどうよ?!と思いつつ、満足感の高かった一杯です。
麺屋武蔵が実際に限定で出していたラーメンを基に、とかち麺公房が製造し、サークルケーサンクスで売っているカップ麺です。
いつの間にか十勝新津製麺がとかち麺工房に変わっていました。独自の氷結ノンフライ麺製法はそのままに経営陣と会社名が変わったらしい。不景気の波はカップラーメン業界をも直撃しているのでしょうか?
ブランド名が変わっても、肝心なのは中身です、中身。そちらはどうでしょうか。

これが、チョコと言うキワモノイメージと裏腹に美味しかったのです。
麺は太め、これが美味しい。スパイス抑えめながらしっかりとした味噌味のスープと良くからんで腰がしっかりしています。具はほとんどひき肉で、良く言えば控え目。
肝心のチョコですが、コクを出して味に深みを出していたように思いますが、思ったほど存在感が無い。言い方を変えると、予想以上に味噌味のスープに馴染んでいます。もっと喧嘩して浮くかと思っていたので、意外です。
キワモノを期待すると、意外と普通で肩透かし。普通のカップ麺は、当然期待できないという微妙な一杯ですが、ちょっと食べてみるかと思って食べると思わぬみっけもの、そんな一杯かもしれません?