
私としては結構御無沙汰?な山岡家。久しぶりの訪問では、やはり一番気に入ったメニューを硬め濃いめ多め激辛で頼みます。
化調強めのスープ、鶏だけではない香味油、ややスープを弾き気味の麺、そこに加わる辛味。いわゆる「通」が食べれば論評に値しない要素かもしれません。しかしそんな一杯が中々侮れないのです。
特に化調と隠し味の山椒、唐辛子の辛味の組み合わせは、四川料理でも欠かせない、美味の要素ですからね。そこに麺が合わさって、辛味好き麺好きにとって嫌であるはずはない。
昼間であれば、有難味は小さくなるのは事実です。しかしここは24時間営業。早朝深夜でも食べれる事のアドバンテージは大きい。ナイスなのです。