ひさご亭@市川大野 タンメン
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元々は市川駅近くに本店があったお店ですが、今は本店が閉店と成り、ご家族がやっている支店だったこのお店が本店となっています。
後継者不足で閉店してしまうお店も多い中、ご家族が継続しているお店と言うのは良いですね。元々の本店をやられていた店長さんも今はこちらにいるようです。餃子を包みながらお客さんとそれらしい話をしていました。
こちらの名物は「タンメン」と「餃子」。勿論オーダーもタンメンと「半」餃子。
開店に合わせて行ったのですが、開店直前で15人待ち。どうしようかと思ったのですが、折角来たので列に並びます。お店に入るまでどの位待つかなと思っていると、意外と広い店内、一巡目でギリギリ入れました。
オーダーして待つ事15分、どうやら注文を受けてまとめて作るらしく、16人分の麺類が一気に出てきました。これはこれで凄い事です。
そのタンメン、鶏ベースの塩味スープとたっぷりの野菜、平打ち麺が、これぞタンメンと言いたく組み合わせ。野菜の火の通り加減もスープの味付けもナイスです。
麺は、他のお客さんが食べる麺類を見てみると細麺だったので、タンメンは特別に平打麺を使っているよう。その平打麺はやや柔らかめの茹で加減ながら、たっぷり入った野菜に負けない存在感のある仕上がりになっています。

これだけでも結構なボリュームなのですが、更に頼んだ「半」餃子のボリュームも結構なものです。一人前6個、半人前で3個なのですが、一個がかなり大きいので、半人前でもかなり満足感があります。
どちらかと言うと甘めの味付けがされた餡は、決して小さくないパリッと焼かれた皮から正にはみ出すほど入っています。こちらをほお張りながらタンメンのスープを頂くのも乙なものです。
柔らかめに茹で上げられた麺、分かりやすい塩味スープ、甘めに味付けられた餃子の餡、どれもフリーク受けする物では無いですが、週末に家族で行って子供から老人まで美味しく頂ける味に成っていると思います。
家族向けの味を提供する家族経営の老舗、満足の一杯と一皿でした。

元々は市川駅近くに本店があったお店ですが、今は本店が閉店と成り、ご家族がやっている支店だったこのお店が本店となっています。
後継者不足で閉店してしまうお店も多い中、ご家族が継続しているお店と言うのは良いですね。元々の本店をやられていた店長さんも今はこちらにいるようです。餃子を包みながらお客さんとそれらしい話をしていました。
こちらの名物は「タンメン」と「餃子」。勿論オーダーもタンメンと「半」餃子。
開店に合わせて行ったのですが、開店直前で15人待ち。どうしようかと思ったのですが、折角来たので列に並びます。お店に入るまでどの位待つかなと思っていると、意外と広い店内、一巡目でギリギリ入れました。
オーダーして待つ事15分、どうやら注文を受けてまとめて作るらしく、16人分の麺類が一気に出てきました。これはこれで凄い事です。
そのタンメン、鶏ベースの塩味スープとたっぷりの野菜、平打ち麺が、これぞタンメンと言いたく組み合わせ。野菜の火の通り加減もスープの味付けもナイスです。
麺は、他のお客さんが食べる麺類を見てみると細麺だったので、タンメンは特別に平打麺を使っているよう。その平打麺はやや柔らかめの茹で加減ながら、たっぷり入った野菜に負けない存在感のある仕上がりになっています。

これだけでも結構なボリュームなのですが、更に頼んだ「半」餃子のボリュームも結構なものです。一人前6個、半人前で3個なのですが、一個がかなり大きいので、半人前でもかなり満足感があります。
どちらかと言うと甘めの味付けがされた餡は、決して小さくないパリッと焼かれた皮から正にはみ出すほど入っています。こちらをほお張りながらタンメンのスープを頂くのも乙なものです。
柔らかめに茹で上げられた麺、分かりやすい塩味スープ、甘めに味付けられた餃子の餡、どれもフリーク受けする物では無いですが、週末に家族で行って子供から老人まで美味しく頂ける味に成っていると思います。
家族向けの味を提供する家族経営の老舗、満足の一杯と一皿でした。