紙パックの缶コーヒー | ZERO.blog

紙パックの缶コーヒー


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以前から野菜ジュースなどでは紙パックは一般的に使われていました。


コーヒーでも角型と言うか、それようの四角いパックは一般的でしたね、しかし缶と同じ形の紙パックコーヒーが出ていました。以前からあったのかも知れないのですが、私は葉初めて見ました。


これなら缶コーヒーと同じ自販機で売れるという大きなメリットがありますね。


エコかどうかは分りません。紙をリサイクル紙にするのと、アルミや鉄を回収してリサイクルするのと、どちらがエコかは微妙です。


紙の場合、カスケード利用といいますが、リサイクルすると低品位品種にしかならないし、リサイクル紙の含有率は限られます。


しかし金属の場合、精錬して元素として抽出すれば完全な新製品としてリサイクルできる。これが金属リサイクルの大きなメリットです。


どちらがよいかは不透明なのですが、いろいろなトライがあり競争が促進されるのは、環境面でもいいことだと思います。