くにがみ屋@ 船橋 元祖魚だしつけ麺 | ZERO.blog

くにがみ屋@ 船橋 元祖魚だしつけ麺

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こちらも久し振りに来ました。

この記事以来ですので、約二年ぶり。
http://ameblo.jp/allzero/theme-10008277500.html

つけ麺をオーダー。

外見上の違いは、麺に付いて来るレモンが無くなりました。最も前回はチャーシューをトッピングしたので、あのレモンはチャーシューに付いて来たのかも知れません。

麺の太さは中細位。表面のチュルチュルした感じとやや硬めの触感が、どこか中華三昧の麺を思い起こさせます。これはこれで好きな方向なので、こういう触感の麺を出すお店があるのはうれしいです。

つけダレは動物系のスープと、酸味と辛味がやや加えられたスープ。タレが前面に出てくる印象も無くて、スープがドンと構えている感じ。

角切りのチャーシュー、メンマ、ネギと具は基本に忠実。メンマの味付けがつけダレに合っていなかった気がします。

つけダレと麺は、絡みは悪いが相性は良い。つまりあの麺ですから、多分表面がつけダレを弾くのでしょう。でもつけダレと麺の味のマッチング自体は良い気がします。

カウンターの前にポットが置いてあって、自分でスープ割が出来ます。ポットの中身は魚介系のスープ。風味を飛ばさないという意味でもポットでの保存は理にかなっていますね。スープ割すると複雑な風味のスープになって楽しめました。

派手さや突飛さはありませんが、地道に美味しい一杯でした。