青葉@船橋 つけ麺 | ZERO.blog

青葉@船橋 つけ麺

2008102216530000.jpg
確かダブルスープの元祖はこのお店です。

その後様々な店がダブルスープを取り入れ、トリプル、クワトロスープなども派生した。

ジャンル的には豚骨魚介の先駆けで、当時はとても斬新でした。今ではより濃厚な豚骨と魚介の合わせ技が流行になっていますが。

久し振り、何年ぶりかな。つけ麺をオーダーしました。

麺は中細麺で、最近のつけ麺の流行からすると細い部類。小麦粉が引っ込んでかん水が強めの麺。茹で加減は芯を残さず噛み応えを残す絶妙な加減。

つけダレは酸味と辛味が強めの、スープよりもタレが前面に出たタイプ。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ナルト。細目の麺と酸味の強いつけダレの組み合わせ、少し麺をつけてから食べるとつけダレが強めに感じられる。

そういえば、つけ麺ってこんなのもありだったよな、と。

スープ割は魚介系が強いがバランスは良い。タレ重視のつけダレがスープ重視のスープに変わる瞬間です。

基本路線を守り続けているようで、突飛な物や新鮮さを感じる事はありませんでした。でもこんなつけ麺も残り続けて欲しいな、と思いました。