麺屋青山@ 富里味噌つけ麺(5 月限定)
5月の限定は味噌つけ麺(\880)です。
やや辛目の味噌のつけダレに、青山のウリの一つにもなった自家製太麺が組み合わさります。具はつけダレの中に角切りチャーシュー、麺に刻み海苔、青ネギ、もやし、茹で豚。
始めにサーブされるのがこれらと、三種類のムースが乗った小皿と、タレの入った小皿。ムースは右が甘口の物、真ん中がカレー味、左がやや辛目のもので、タレは黒酢と醤油に刻み生姜が入ったもののようです。
つけダレにムースを向かって右の順から入れて食べると、味噌ダレの味が変わって行きます。あまり混ぜないと麺を絡めた時にその味が寄り強く楽しめ、混ぜるとそこに重なっていく味の変化が楽しめます。2-3口ずつ味を変えていく感じで、これは楽しいです。
麺屋青山には元祖ダブルテイストと言える「左右で味が違う」塩ラーメンがあります。今回のつけ麺が違うのは、自らムースやタレを入れて味を変化させていく事ですが、自ら作業する事でより楽しめる部分もあり、しかも重層的で、これは中々の仕組みだと思います。
太麺と味噌つけダレの相性も中々で、強い味噌の風味にも麺が負けていません。もやしや茹で豚を入れてもつけダレのパワーが弱まらず、ムースによる味の変化もしっかり最後まで受け止めて飽きさせません。スープ割がまた美味しかったです。
最後にデザートまでついて来ました。ちょっとしたコースのようなラーメンでした。
そういえば、サーブしてくれる店員さんは初めて見かける女性の方だったのですが、背が高く目鼻立ちがすっきりとしてスタイルの良い、モデルのような綺麗な方でびっくりしました。最近入った方なのかサーブの手順がまだぎこちなかったですが、末永く頑張って欲しい物です。
やや辛目の味噌のつけダレに、青山のウリの一つにもなった自家製太麺が組み合わさります。具はつけダレの中に角切りチャーシュー、麺に刻み海苔、青ネギ、もやし、茹で豚。
始めにサーブされるのがこれらと、三種類のムースが乗った小皿と、タレの入った小皿。ムースは右が甘口の物、真ん中がカレー味、左がやや辛目のもので、タレは黒酢と醤油に刻み生姜が入ったもののようです。
つけダレにムースを向かって右の順から入れて食べると、味噌ダレの味が変わって行きます。あまり混ぜないと麺を絡めた時にその味が寄り強く楽しめ、混ぜるとそこに重なっていく味の変化が楽しめます。2-3口ずつ味を変えていく感じで、これは楽しいです。
麺屋青山には元祖ダブルテイストと言える「左右で味が違う」塩ラーメンがあります。今回のつけ麺が違うのは、自らムースやタレを入れて味を変化させていく事ですが、自ら作業する事でより楽しめる部分もあり、しかも重層的で、これは中々の仕組みだと思います。
太麺と味噌つけダレの相性も中々で、強い味噌の風味にも麺が負けていません。もやしや茹で豚を入れてもつけダレのパワーが弱まらず、ムースによる味の変化もしっかり最後まで受け止めて飽きさせません。スープ割がまた美味しかったです。
最後にデザートまでついて来ました。ちょっとしたコースのようなラーメンでした。
そういえば、サーブしてくれる店員さんは初めて見かける女性の方だったのですが、背が高く目鼻立ちがすっきりとしてスタイルの良い、モデルのような綺麗な方でびっくりしました。最近入った方なのかサーブの手順がまだぎこちなかったですが、末永く頑張って欲しい物です。
