一昨日のテレビ | ZERO.blog

一昨日のテレビ

NHKの特集は最後まで見て面白かったのですが、二点違和感が。

榊原さんが一環してアメリカ経済に悲観的過ぎるのではないかなと言うのが一点。アメリカは人口も増えているし、サブプライムの影響があって景気減速しても、リセッションまでははしないように思う。

二つ目は、中国が行っていたのはアメリカ投資ではなく元への市場介入だと言う点。
今後中国が元への介入を止めれば、お金の流れが変わり、世界経済とは違う理由でマーケットは動き出すでしょう。

その二点は違和感でしたが、全体にうまくまとまっていて楽しめました。