どてちん@成田 ラーメン(大盛) | ZERO.blog

どてちん@成田 ラーメン(大盛)

none" align="left">やっと行けました。


今までも何度か行こうかと思ったのですが、幾たびに行列で断念していたのです。




麺屋青山の富里店、臼井店に次ぐ三号店がこの「どてちん」です。二店目までは「麺屋青山」の称号が付きましたが、三号店はただの「どてちん」。つまり麺屋青山とは別の味を提供するお店、ということです。目印はこの骨付き肉マークですね。











何度か前を通りましたが、駐車場も一杯だし行列も出来てるしで、まあ4/22の開店直後から現在に至るまで結構な人気です。今日はオープンを狙って行きました。8分ほど前に付きましたが、もう店の前の駐車場には車が。やはり結構な人気です。




メニューはラーメン、辛ラーメン、つけ麺。麺の量がラーメンだと小100g、中200g、大300g、爆400gまで同じ値段で頼めます。麦屋と同じシステムですが、ありがたいシステムですね。今回はラーメン(\680)を大盛で。ちょっと多いかなと思いましたが、麺屋青山の系列だから味にはずれは無いだろうし、物足りないよりは良いし、と。




開店直後に入店し、ラーメンが出てきたのは15分位経ってからかな。結構待ちます。ニンニク抜きはオーダー時に頼んでください、食べ終わったら丼をカウンターに上げて机を拭いて下さいとの事です。丼を上げるのを客に要求することの是非はあるのでしょうが、個人的には、ラーメンが美味しければ丼くらい上げますよ、といった程度です。ただ、こういうルールはラーメンには似合わないのではないかな。











大盛りだから丼も大きい。見た目からもボリュームに訴えるラーメンであることが分かります。具はモヤシ、キャベツ、チャーシュー、ニンニク。そして極太麺、醤油系のスープに背脂が浮いています。そう、世に言う二郎インスパイアー系です。見た目はまさしくそうです。あえて言えば二郎系というよりホープ軒系かなと思いました。大同小異のような大きな違いでしょうか。




スープを一口。背脂がポトポトと浮いているのでもっとコッテリしているかと思いきや、思ったよりさっぱりしています。スープよりも醤油味がしっかり出ていて、下品にならないところで上手くまとまっています。麺を持ち上げると、なんとうどんのような極太麺。まっすぐ垂れずに波打って垂れます。頬張るとむしゃむしゃ食べるような歯ごたえがたまりません。ちょっと芯が残っているような気もしますが、良い食べ応え。ますますむしゃむしゃ食べたくなります。麺の味も悪くない。自家製麺との事ですが、これだけいろいろな麺が作れたら楽しいでしょうねえ。




野菜は火が通り過ぎず野菜に適度な腰が残っている湯で加減。チャーシューにはしっかり味付けがしてあって、この辺芸があってソツが無い青山らしいところ。ニンニクも刻みニンニクと揚げニンニクが入っていて、それぞれの風味の違いが楽しめます。背脂を上げたものが乗っているのが売りの一つらしいですが、目立たなかったのか気づかなかったのか分かりませんでした。




ガッツリ系といえばよいんでしょうか。一杯でおなか一杯になるというラーメン本来のスタイルを重視したラーメンで、それが麺の量やスープの背脂に現れています。二郎的といえば二郎的ですし、一杯のラーメンとして結構美味しいです。ただし作り手が芸達者のせいか、全体に上手くまとまっている分上品さが醸し出されていて、ボリュームがあってガッツリした一杯という印象を薄めています。もっとワイルドな方がこのお店には似合っているような気がします。





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住所  成田市飯田町161-11


営業  11:30~15:00,18:00~23:30 


最寄駅 京成 公津の杜駅 徒歩20分、JR成田駅 徒歩30分


定休日 無