世界の食事
各国の食べ物が紹介される時期のようです。
以前、中国でも刺身人気を実感した事は書きました。今回も同じホテルに泊っているのですが、前回と待っている時、夕食のビュッフェを取れるレストランではメキシカンフェアをやっていました。今回は、コリアンフェアをやっています。
こうやって世界の料理を知っていくのでしょう。勿論食べてみれば、これって本当にメキシカン?韓国料理ってこんな味?と思う物もあります。ありますが、世界ってこんなに色々な食べ物があるんだということを感じられる機会は貴重です。
これは日本に居るとあまり感じない事かもしれないですね。こちらの中華、四川 料理を食べた後に日本に帰って日本の中華料理を食べると、なんかちがうな、物足りないな、と思う事があります。その意味では、日本もメニューは豊富ですが、本物は少ないのかもし得ない。
それでも、幅広いく物事に触れる機会が身近にあるのは大事な事だと思うのです。興味を持てば、本物に触れに行けばよいし、探したってよいのですから。
その意味でも、中国2000年の歴史と言いますが、これからも美食の国中国で、今まで食べられていなかった多くの食材が消費されていくのでしょう。
問題は、中国はそれを他国から買い漁るだけなのか、自国でも作るようになるのかですが、環境的にも技術的にもかなり制限されるのが実態ですから、作るように成るかは甚だ疑問ですね。