オープンキッチンは庶民的 | ZERO.blog

オープンキッチンは庶民的

高級店ほど閉鎖的ですかね。


店員の態度や店構えではなく、


中国の外食店のキッチンの話です。


庶民的な店ほどキッチンと食べる場所の区別が無いんですね。


日本みたいにあっちで作ってこっちで食べるという作りもありますが、


隣の部屋で作っていても、特に隔離されているわけではない。


激しく火を使うからでしょうか、カウンタースタイルは見かけません。


お店によっては、店の入り口にオープンキッチンがあって、


奥にテーブルがあってそこで食べれて、


それとは別に店の外にテーブルが出てもいる。


この構造もいかがなものかと思いますが。

大きなショッピングモールにはフードコートも入っていますが、

そこも同様で、ほとんどオープンキッチンでした。


作るところと食べるところがほぼ同居しているのが、


庶民的な店の特徴の一つのようです。


高級料理店ほどキッチンが隔離されているのは、


日本も欧米も同じようです。