几帳面さと曖昧さ
几帳面さが違いますな。
ローカルの技術者に作業指示を出したのですよ。
作業A→B→Cの作業を、
C→A→B→Dにしてくれと。
そうしたら、
CとAの間は何分か、BとDの間は何分かと聞いてくるのです。
日本で同様の指示を出すと、
凡そ理解してくれるんですね、その間は何分間くらいと。
もちろん個人差はありますが。
こちらは共通認識が曖昧なのか、
時間で聞いてくる。
まあ、確かに重要な点ですから、何分と指示は出しました。
そこまで明確に指示を出すと、彼らもわかるらしい。
こちらが足りない部分でしたね、勉強になりました。
ただ、その時間を計って作業しているわけではないので、
指示の要求の明確さの割りにやることは曖昧ですかね。
今度は、ストップウォッチを持たせるとしましょう。